4
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

ggrksって言われたら… 〜効率よく検索する方法〜

4
Last updated at Posted at 2019-09-11

はじめに

プログラミングやるのに、なんだったら一番必要なスキル。
それが検索する(ググる)こと。

人に聞く => 「ググれ!」と怒られる
書籍 => まとまっていて分かりやすいけど、情報が古い

だったら、はじめから情報はネット検索で手に入れましょう!
ということで、検索力を上げる手法をお伝えしたいと思います。

必要なもの

PC(タブレット、スマホでは厳しいかもしれません)
タブブラウザ(Chrome、firefoxなど)

手順(ざっくり)

  1. google検索をブラウザで開く
  2. 検索したいワードを入力する
  3. 検索結果を別タブで開く
  4. 開いたページをざっくり見る
  5. いらないページはどんどん閉じる
  6. これは!というページをブックマークしていく
  7. ときどきブックマークを見返して整理する

それぞれくわしく

1.google検索をブラウザで開く

好みのタブブラウザでgoogleを開きます
google.jpg

2.検索したいワードを入力する

ポイント
・いろいろな検索ワードを試す
=> 例えば「Qiita」で検索するのと「Qiita 使い方」などスペース区切りで2ワード検索するのでは結果が異なってきます
=> 経験値が上がるとどういった検索ワードを入力すれば目当ての記事にたどり着くか推測できるようになります

・「ツール」を活用する
=> 検索バーの下にある「ツール」部分をクリックすると、言語やページが投稿された期間などをしぼりこむことができます。古い記事を検索結果から外すことができます
ツールで絞り込み.jpg

3.検索結果を別タブで開く

ポイント
・マウスの中ボタンを押すと別タブでリンクが開くのは、意外と知らない小技
・検索結果は5ページ目くらいまで見て、そこまででよさげなサイトがなければ検索ワードを変えて再検索したほうが吉
・検索結果の見出しと内容から良さげなものを選びます。これも経験値が上がると目星をつける力がついてきます
・気になったらとにかく別タブで開きます。判断は後でやればOK!ここで時間は使わないこと!
タブを開こう.jpg


判断.jpg

4.開いたページをざっくり見る

ポイント
・パッと見て、分かりやすそうか?2〜3スクロール分読んでみて、分かりやすそうか?図解が多いか?などで判断します
・タブの切替はcontrol+tabキー(macの場合)でできます。覚えておくと便利
パッと見この辺まで.jpg

5.いらないページはどんどん閉じる

ポイント
・最終的にタブが20個くらい開いてしまうので、いるいらないの選別はサクサクやりましょう
・まず、明らかにいらないものをサクっと閉じます。微妙なものは2周目に残しておきます。一通り見たら2周目。微妙なもの、まあいいんだけどブックマークするほどでもないものなどを閉じます
・command+Wキーでタブを閉じることができます

6.これは!というページをブックマークしていく

ポイント
・ブックマーク(chromeの場合)はフォルダを入れ子にして管理できるので、大、中、小項目で階層化して保存していくと分かりやすいです
・command+Dキーでブックマークできます。また開いているタブ全部を一括でブックマークしたければcommand+shift+Dでできます
ブックマークの階層化.jpg

7.ブックマークを見返して整理する

ポイント
・後で見返すと、もういらない、リンク切れてる、など出てくると思います。適宜、消すなどして整理しましょう

まとめ

検索することは学習、業務、趣味などどんなときでも必要なスキルです。
意外と見落としがちなスキルですが、上手い人と下手な人では作業効率、作業時間に圧倒的な差が出ます。
検索ワードを推測する力、検索したものを整理する力(それを再利用する力)、ショートカットを使う力など注力するポイントも多々あります。

単に「教えろください!」「ggrks!」で終わらないために、圧倒的な検索力を身につけてみてはいかがでしょうか?

4
2
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
4
2

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?