こんにちは。E-kan株式会社の池側です。
Cursorを無料のまま使いこなして、少しずつ慣れてきた方に向けた、さらに開発が楽しくなる「簡単なコツ」を2つご紹介します!
●AIが思い通りのコードをくれないときは「例(お手本)」を見せる
チャット欄(Ctrl + L)でAIに指示を出したとき、「なんか思ったのと違うコードが出てきたな…」ということはありませんか?
AIに上手にお願いする一番のコツは、「こういう風に書いてほしい」というお手本(例)を1つ見せてあげることです。
・伝わりやすくなる頼み方
「〇〇のコードを作って。例えば、[ここに理想のイメージ] みたいな感じにして!」
このように、一言「たとえばね…」とお手本を添えるだけで、AIはあなたの好みを完璧に理解して、100点満点のコードを一発で返してくれるようになります。
●グチャグチャになったコードを一瞬でキレイにする「自動整形」
コードをコピペしたり書き換えたりしていると、文字の端っこがズレたり、隙間が空きすぎたりして、見た目がグチャグチャになってしまうことがありますよね。
これを目で見て1行ずつ直すのはとても大変です。
そんな時は、キーボードの「Shift + Alt + F」(Macは Shift + Option + F)を同時に押してみてください。
これだけで、ズレていたコードの見た目が一瞬でピシッとキレイに整います。
AIにコードを直してもらったあとにこのボタンを押す癖をつけるだけで、プロが書いたような見やすいコードをいつでもキープできます!
★まとめ
・AIへの指示に迷ったら:「たとえば〜」とお手本をセットで伝える
・コードの見た目がズレたら:Shift + Alt + F で一発で整える
ちょっとしたコツとボタンの押し方を覚えるだけで、プログラミングのストレスはどんどん減っていきます。ぜひ今日の投稿の参考にしてみてください!
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