0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【Cursor初心者向け】AIへの「頼み方のコツ」と、ボタン1つでコードをピカピカにする技

0
Posted at

こんにちは。E-kan株式会社の池側です。
Cursorを無料のまま使いこなして、少しずつ慣れてきた方に向けた、さらに開発が楽しくなる「簡単なコツ」を2つご紹介します!

●AIが思い通りのコードをくれないときは「例(お手本)」を見せる
チャット欄(Ctrl + L)でAIに指示を出したとき、「なんか思ったのと違うコードが出てきたな…」ということはありませんか?

AIに上手にお願いする一番のコツは、「こういう風に書いてほしい」というお手本(例)を1つ見せてあげることです。

・伝わりやすくなる頼み方
「〇〇のコードを作って。例えば、[ここに理想のイメージ] みたいな感じにして!」

このように、一言「たとえばね…」とお手本を添えるだけで、AIはあなたの好みを完璧に理解して、100点満点のコードを一発で返してくれるようになります。

●グチャグチャになったコードを一瞬でキレイにする「自動整形」
コードをコピペしたり書き換えたりしていると、文字の端っこがズレたり、隙間が空きすぎたりして、見た目がグチャグチャになってしまうことがありますよね。
これを目で見て1行ずつ直すのはとても大変です。

そんな時は、キーボードの「Shift + Alt + F」(Macは Shift + Option + F)を同時に押してみてください。

これだけで、ズレていたコードの見た目が一瞬でピシッとキレイに整います。
AIにコードを直してもらったあとにこのボタンを押す癖をつけるだけで、プロが書いたような見やすいコードをいつでもキープできます!

★まとめ
・AIへの指示に迷ったら:「たとえば〜」とお手本をセットで伝える
・コードの見た目がズレたら:Shift + Alt + F で一発で整える
ちょっとしたコツとボタンの押し方を覚えるだけで、プログラミングのストレスはどんどん減っていきます。ぜひ今日の投稿の参考にしてみてください!

----------------
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

「テクノロジー×人の想い」で、未来はもっと面白くなる。
E-kan(イーカン)は、そんなワクワクするITの未来を創り出すチームです。

最先端のテクノロジーに独自のアイデアを乗せて、社会を「もっと便利に、もっと自由に」アップデートしていく。
私たちはそのプロセスに、何よりも情熱を注いでいます。

そして、代表の村岡友樹は、
一般社団法人 日本生成AI推進協会(JGAA)の代表理事として、
生成AIの健全な発展と活用を推進し、日本から世界へと新しい価値を発信しています。

私たちが大切にしているのは、「人」と「AI」が共に成長する未来です。
もし少しでも私たちの想いに共感していただけたなら、ぜひ以下のリンクから活動や採用情報をご覧ください。
きっと、あなたの次のステップにつながる何かが見つかるはずです。

🌐 E-kan株式会社(イーカン)
🌱 「テクノロジー×人の想い」で未来を変えていく仲間を募集中です!

■ 公式サイト
https://e-kan.tokyo/

■ 採用サイト(en-gage)
https://en-gage.net/e-kan/

🤖 一般社団法人 日本生成AI推進協会(JGAA)
■ 公式サイト
https://japan-gaa.com/

📱 各種メディア・SNSで最新情報をチェック
■ note
https://note.com/e_kan

■ Qiita
https://qiita.com/EkanTw

■ X
https://x.com/EkanTw

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?