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Cursorをさらに使いこなす!設計書自動生成から新機能「Plan/Agent」、デバッグ術まで徹底解説

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こんにちは。E-kan株式会社の池側です。
前回はAI搭載エディタ「Cursor」の概要をご紹介しましたが、今回はさらに実務で役立つ「一歩踏み込んだ深掘りテクニック」を厳選してご紹介します!
前回の記事を読んでいない方、是非そちらも読んでみてください!
●要件定義書から「基本・詳細設計書」をサクッと自動生成
Cursorの強力なコンテキスト理解を使えば、作成済みの要件定義書(Markdownやテキストファイル)をAIに読み込ませるだけで、基本設計書や詳細設計書をまたたく間に作成できます。
ポイント:一気に作らせず「Step by Step」で指示する
「この要件定義書から詳細設計書を作って」と一度に頼むと、大雑把な内容になりがちです。
「Step 1: まずは全体の構成案を出して」「Step 2: 次に各機能のデータ構造を定義して」のように、作業をステップごとに分解して指示を出すのがコツです。指示が明確になり、その後の修正やタスク管理も格段にやりやすくなります。
●最強のAIモード「Ask / Plan / Agent」の使い分け
Cursorのチャット(Ctrl + L)下部にあるモード切り替え、使いこなせていますか?これらを使い分けることで、作業効率が劇的に変わります。
Askモード(質問): 通常のチャットです。「このコードの意味を教えて」「簡易的な関数を書いて」など、単発の質問やコード生成に最適です。
Planモード(計画): 複雑な実装をする前に使います。コードをいきなり書き換えるのではなく、「どのような手順で修正すべきか」のテキストベースの計画書をAIが組み立ててくれます。
Agentモード(実行): 自律型AIです。「〇〇の機能を実装して、関連するファイルもすべて修正して」と頼むと、AIが自分でファイルを検索・作成・編集し、エラーが出たら自動で修正しながらタスクを完了させてくれます。
●エラーを秒で解決する「デバッグチャット」
ターミナルでエラーが発生した際、エラー文をコピーしてブラウザに貼り付ける必要はありません。
Cursorなら、チャット欄の「Debug)」ボタンを1クリックするだけ。
発生しているエラーログと原因となっているコードをチャットに入力するだけで、AIが即座に解決策や修正コードを提案してくれます。
●まとめ
Cursorは単なる「コード補完ツール」ではなく、設計から実装、デバッグまで並走してくれる最強のパートナーです。

  1. 設計書はステップに分けて作らせる
  2. Ask/Plan/Agentをシーンに合わせて切り替える
  3. 1クリックでデバッグする
    この3つを意識するだけで、開発スピードはさらに加速します。ぜひ今日の開発から試してみてください!

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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

「テクノロジー×人の想い」で、未来はもっと面白くなる。
E-kan(イーカン)は、そんなワクワクするITの未来を創り出すチームです。

最先端のテクノロジーに独自のアイデアを乗せて、社会を「もっと便利に、もっと自由に」アップデートしていく。
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生成AIの健全な発展と活用を推進し、日本から世界へと新しい価値を発信しています。

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