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【Cursor安心開発】コードが壊れても怖くない!「過去に戻るボタン」と「Web画面からコードを作る技」

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こんにちは。E-kan株式会社の池側です。
Cursorを使いこなして色々なコードを書けるようになってきた方に向けた、開発の安心感と楽しさを倍増させるTipsを2つご紹介します!
●AIの修正でコードが壊れても安心!「Undo(元に戻す)」ボタン
AIに「ここを書き換えて!」と頼んでコードを直してもらったあと、「あれ?動かなくなっちゃった…前の状態に戻したい!」となるのは誰もが通る道です。
そんな時も焦る必要はありません。
AIが書き換えたコードのすぐ上には、「Undo(元に戻す)」ボタンが表示されています。これをポチッと押すだけで、AIが書き換える前のコードへ一瞬でタイムトラベルして元通りになります。
「壊してもいつでも戻せる」という安心感があるからこそ、初心者でも恐れずに色々なコードの書き換えにチャレンジできます。
●見た目の調整はAIにお任せ!「Web画面の要素」をコピーしてチャットへ
ホームページなどの画面を作っているとき、「このボタンのデザインをもっとカッコよくしたい」「ここの幅を広げたい」と思うことがありますよね。
そんな時は、ブラウザで自分の作った画面を開き、開発者ツール(F12キー)を使って直したい部分のHTML要素(コード)を右クリックでコピーしてみてください。
それをそのままCursorのチャット欄(⁠Ctrl + L⁠)に貼り付けて、「このデザインを今風のおしゃれな感じにして!」と頼むだけ。
画面の見た目に関するコードも、AIが最適なCSS(デザインの指示書)をサクッと作ってくれます。
★まとめ
・AIの修正でバグが出たら: 焦らず「Undo」ボタンで前の状態に戻す
・画面のデザインに迷ったら: ブラウザから要素をコピペしてAIに相談する
Cursorは失敗を何度でもやり直せる優しいエディタです。この安心感を武器に、どんどん新しいコード作りに挑戦していきましょう!
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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

「テクノロジー×人の想い」で、未来はもっと面白くなる。
E-kan(イーカン)は、そんなワクワクするITの未来を創り出すチームです。

最先端のテクノロジーに独自のアイデアを乗せて、社会を「もっと便利に、もっと自由に」アップデートしていく。
私たちはそのプロセスに、何よりも情熱を注いでいます。

そして、代表の村岡友樹は、
一般社団法人 日本生成AI推進協会(JGAA)の代表理事として、
生成AIの健全な発展と活用を推進し、日本から世界へと新しい価値を発信しています。

私たちが大切にしているのは、「人」と「AI」が共に成長する未来です。
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