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【Cursor自動化】新機能「Agentモード」でコードを自動生成し、Gitコミットまで爆速で終わらせる方法

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Last updated at Posted at 2026-06-10

こんにちは。E-kan株式会社の池側です。
Cursorを使いこなしてきた方に向けた、開発のめんどくさい部分をAIに丸投げする実践テクニックを2つご紹介します!
●全部自動でファイルを修正してくれる「Agentモード」
「〇〇の機能を実装して、関連するファイルもすべて書き換えておいて」と頼みたくなることはありませんか?それを実現するのが「Agentモード」です。
チャット欄(⁠Ctrl + L⁠)の下部にあるモードを「Agent」に切り替えて指示を出すだけ。
AIが自分でプロジェクト内の関連ファイルを検索し、コードを書き換え、もしエラーが出たら自分でログを見て自動修正しながらタスクを完遂してくれます。人間はただ進捗の進み具合を眺めているだけでOKです。
●地味に面倒なGitの「コミットメッセージ」もAIに丸投げ
コードを書き換えた後、GitHubにプッシュする前のコミットメッセージ作成、毎回考えていませんか?Cursorならここも自動化できます。
Cursorのソース管理(Git)画面を開くと、コミットメッセージ入力欄の横に「AIロゴの生成ボタン」があります。これを1クリックするだけで、AIが変更差分(Diff)を瞬時に分析。
英語や日本語で、コードの意図を正確に捉えた綺麗なコミットメッセージを数秒で作成してくれます。あとはコミットしてプッシュするだけです。
★まとめ
・複雑な実装・複数ファイルの修正: 「Agentモード」に丸投げして自動で完結させる
・コードを書き終えたら: 「AI生成ボタン」でコミットメッセージを秒速で作る
Cursorに任せられる作業はどんどん任せて、私たちは「どんな機能を作るか」の設計やアイデア出しに集中していきましょう!

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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

「テクノロジー×人の想い」で、未来はもっと面白くなる。
E-kan(イーカン)は、そんなワクワクするITの未来を創り出すチームです。

最先端のテクノロジーに独自のアイデアを乗せて、社会を「もっと便利に、もっと自由に」アップデートしていく。
私たちはそのプロセスに、何よりも情熱を注いでいます。

そして、代表の村岡友樹は、
一般社団法人 日本生成AI推進協会(JGAA)の代表理事として、
生成AIの健全な発展と活用を推進し、日本から世界へと新しい価値を発信しています。

私たちが大切にしているのは、「人」と「AI」が共に成長する未来です。
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