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【Cursor初心者向け】もうファイルの迷子にならない!目的の場所へ「瞬間移動」する裏ワザ

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こんにちは。E-kan株式会社の池側です。
Cursorで複数のファイルをまとめて管理するようになってきた方に向けた、作業効率がガラッと上がる「画面移動の超時短ワザ」を2つご紹介します!

●ファイル名の一部を入れるだけで一瞬で開く「クイックオープン」
ファイルがたくさん増えてくると、左側のフォルダ一覧(サイドバー)から「あのファイルどこだっけ…」とマウスで探すのがだんだん面倒になってきます。

そんな時は、キーボードの「Ctrl + P」(Macは Cmd + P)を押してみてください。
画面の真ん中に小さな検索窓が開くので、探しているファイル名を数文字打ち込むだけで、候補が一瞬で絞り込まれます。あとはエンターキーを押すだけで、目的のファイルを一発で開くことができます!

●「さっき編集していた場所」へ一瞬で戻るタイムトラベル
複数のファイルをまたいでコードを直していると、「あれ?さっきまで触っていたファイルってどれだっけ?」「さっきの行に戻りたい!」と迷子になることがあります。

そんな時は、キーボードの「Alt + ←」(Macは Ctrl + -)を押してみましょう。
まるでブラウザの「戻る」ボタンのように、自分が直前にカーソルを置いていた場所や、さっきまで開いていたファイルへ順番に「巻き戻る」ことができます(「Alt + →」で進むこともできます)。
これを知っておくだけで、ファイルを何度もカチカチ探し回る無駄な時間が完全にゼロになります!

★まとめ
・ファイルをパッと開きたいとき:「Ctrl + P」でファイル名検索
・さっきの場所へ戻りたいとき:「Alt + ←」で作業履歴を戻る

マウスを触る回数を減らしてエディタの中を瞬間移動できるようになると、開発がもっとサクサク、楽しくなります。ぜひ今日の作業から試してみてください!

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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

「テクノロジー×人の想い」で、未来はもっと面白くなる。
E-kan(イーカン)は、そんなワクワクするITの未来を創り出すチームです。

最先端のテクノロジーに独自のアイデアを乗せて、社会を「もっと便利に、もっと自由に」アップデートしていく。
私たちはそのプロセスに、何よりも情熱を注いでいます。

そして、代表の村岡友樹は、
一般社団法人 日本生成AI推進協会(JGAA)の代表理事として、
生成AIの健全な発展と活用を推進し、日本から世界へと新しい価値を発信しています。

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