0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

★生成AIセミナー受講レポ:中小企業のためのAI実装実践セミナー★生成AIセミナー受講レポ:中小企業のためのAI実装実践セミナー[講師:村岡友樹]

0
Last updated at Posted at 2026-05-13

こんにちは。E-kan株式会社の池側です。

先日、生成AIセミナーに参加してきました。
講義ではいくつかのお題や勉強になる内容が扱われましたが、その中でも特に「AIの実践的な活用シーン」を鋭く突いた演習がありました。非常に応用の効く有用な内容だと感じましたので、忘れないように自分なりのメモとして共有します。

セミナー内容ピックアップ:【Day1】お題
「お詫びメールの作成」
出されたのは、新居用の家具が破損して届き、さらにスタッフの対応も最悪だったという、かなり厳しめの苦情メールへの返信。読んでいるだけで胃が痛くなるような状況ですが、これを生成AIに「ベテランクレーム処理担当者」として解決させるというお題です。

  1. 設定したプロンプト例
    AIに以下の役割と条件を与えて実行しました。

#役割
あなたは通販会社のベテランクレーム処理担当者
#目的
クレームメールに対しての返信を作成
お客様の不満を解消し、今後も通販を利用していただけるのが最良
#条件
交換が基本ですが、返金対応も視野に入れてほしい
#出力形式
メールの件名と本文

  1. AIの回答と考察
    AIは、顧客が指摘した「破損」「遅延」「電話対応」の3点に対し、一つずつ論理的に回答を構成しました。
    特に驚いたのは、AIが「定型文はいらない」というお客様の釘刺しをしっかり汲み取ったことです。「食卓がなくて困っている状況」への共感や、スタッフの不適切な発言への具体的なお詫びなど、ベテランらしい落ち着いたトーンで、かつ誠実なドラフトを数秒で作成してくれました。

●振り返り
今回のような、相手の怒りに向き合うような「書くのがしんどい仕事」こそ、AIが最初の土台を作ってくれるメリットはすごく大きいと感じました。
面倒で大変な部分はAIに任せて、心理的負担を減らし、人間は「最後に心を込めてチェックするだけ」という形にできるのが理想でひとつのあり方だと感じました。実際の仕事でAIと一緒に進めていく良さを、改めて実感できたセミナーでした。

----------------
最後までお読みいただき、ありがとうございます!

「テクノロジー×人の想い」で、未来はもっと面白くなる。
E-kan(イーカン)は、そんなワクワクするITの未来を創り出すチームです。

最先端のテクノロジーに独自のアイデアを乗せて、社会を「もっと便利に、もっと自由に」アップデートしていく。
私たちはそのプロセスに、何よりも情熱を注いでいます。

そして、代表の村岡友樹は、
一般社団法人 日本生成AI推進協会(JGAA)の代表理事として、
生成AIの健全な発展と活用を推進し、日本から世界へと新しい価値を発信しています。

私たちが大切にしているのは、「人」と「AI」が共に成長する未来です。
もし少しでも私たちの想いに共感していただけたなら、ぜひ以下のリンクから活動や採用情報をご覧ください。
きっと、あなたの次のステップにつながる何かが見つかるはずです。

🌐 E-kan株式会社(イーカン)
🌱 「テクノロジー×人の想い」で未来を変えていく仲間を募集中です!

■ 公式サイト
https://e-kan.tokyo/

■ 採用サイト(en-gage)
https://en-gage.net/e-kan/

🤖 一般社団法人 日本生成AI推進協会(JGAA)
■ 公式サイト
https://japan-gaa.com/

📱 各種メディア・SNSで最新情報をチェック
■ note
https://note.com/e_kan

■ Qiita
https://qiita.com/EkanTw

■ X
https://x.com/EkanTw

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?