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動いたシステムは大切に

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Last updated at Posted at 2026-02-20

ついつい AI でコーディングしているとやってしまいがちなこと

一旦 動いた システムに対して手を加えて 全く動かなくなり 壊滅

これを避ける唯一の方法は動いた時点で そのリポジトリ な り 動作したフォルダをそのまま放置して触らずに置いておくことだ

そして改修するにあたっては そのリポジトリに対して新しいリポジトリを作るようにする

特にフォルダで開発している場合は完全にフォルダの名前を別フォルダに移させるように AI に指示する

そして常に動かす 状態は 1つ前の安定稼働のものと新機能を実装したものを並行して走らせることだ

現時点で AI エージェントに改修指示を出して動くものが出てくる保証が今のところはない

特に追加機能だと だいたい 動くのであるが保守性を上げるためにコードを一括でリファクタリングするような 大掛かりな 改造の場合 現時点では1000% 失敗している

このような開発をやっているとあの時の状態が良かったと思っても戻ることができない

とりあえず人間が読める コードに戻そうとすると AI の指示は 逆戻りになるのでそのあたりは AI が勝手にやってくれるわけではない

つまり 人間の役目は行き過ぎた AI のコーディングを人間として 許容可能な範囲に戻すことである

現時点の AI コーディングモデルはさすがに アーキテクチャを自律的に修正するようなことと 人間に分かりやすく それを コミュニケーションさせる能力というのはかけていると思う

この2年ぐらいをずっと見ていると放置していたコードが突然モデルがバージョンアップすることで 生き返ることが多い

つまり 一旦 死んでしまったプロジェクトっていうのは 現時点のモデルでは無理だが半年も待てば 復活する見込みがある

そんな感じでトークン数が膨大になっていくと 全容が網羅できる そういう AI が出てくるんだろう

そんなわけで動く システムがあった頃が懐かしく、そして2、3日 動いたってことであれば それは確実に 温存しておくべきだ

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