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Unityで360動画を作成してYoutubeにアップする

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Unity2018から 360動画を生成できるようになりました。手順は以下の通りです。


  • Unity2018を取得する

    2018/1/20現在はまだベータなのでこちらにあります。


  • アセットストアからRecorderを取得する

    こちらからアセットを取得します


  • Recorderを立ち上げる

    スクリーンショット 2018-01-21 16.03.32.png



  • 画面サイズを設定する

    初期状態だと360 3Dムービーになっているので、ここではYoutubeの一般的な視聴に適した単眼360(Equirectangular)にします

    スクリーンショット 2018-01-21 16.06.05.png


    • Input(s)>Pixels>Collection Method を360 Viewに

    • Output Widthを2048(または4096)に

    •  Output Heightを1024(2048)に

    •  Cubemap Widthを1023(2048)に

    •  Render in Stereoチェックを外す



  • 動画を撮影する

    Recorderダイアログの一番下にある[Start Recording]を押すとゲーム画面のレコーディングを開始します。もう一度押すとレコーディングを終了します。


  • 動画を確認する

    プロジェクト直下のRecordingsフォルダに、movie.mp4という縦横比1:2の動画が生成されています。

    スクリーンショット 2018-01-21 16.20.31.png

    スクリーンショット 2018-01-21 16.22.48.png



  • 動画にメタデータを追加する

    YoutubeのHelpにしたがってメタデータ追加ツールをダウンロードします


    • ダウンロードスクリーンショット 2018-01-21 16.27.04.png

    • アプリ起動スクリーンショット 2018-01-21 16.28.10.png

    • 動画を選択スクリーンショット 2018-01-21 16.29.29.png

    • Inject metadata ボタンを押すとmovie_injected.mp4が生成されるスクリーンショット 2018-01-21 16.29.53.png




  • 生成された動画をYoutubeにアップする


    • 生成された動画をYoutubeにアップします



動画(こちらは3D360で作成したものをアップしています)

スクリーンショット 2018-01-21 16.48.18.png