最近やっているC#の勉強方法について、記載します。
背景
最近仕事でC#の実践的なものを求めらることが増えてきたので、なんちゃってのWinFormから脱却するために、改めて「しっかりC#の基礎を学ばないとまずい!」ってなってきたので、世間では使われていることが多いのに学習方法があんまり公開されていないC#について、個人的にはまったやり方を記載します。
C#の開発環境について
自分はVisualStadioとVisualStadioCodeを使い分けて使っています。
C#をやるなら断然VisualStadioがお勧めです!
VisualStadioの初期のセットアップでC#に必要な環境をパッケージとしてダウンロードできるのでお勧めです。
セットアップ方法はこちらを参考に実施しました。
また、プログラミングをしていて個人的なイメージですが、それぞれのツール・Editerは次の印象です。
| 開発Editer | 目的 |
|---|---|
| VisualStadio | コンポーネントアプリ(デスクトップ上で動くアプリ)など |
| Atom | 組み込み制御・動作テストなど |
| VisualStadioCode | Webアプリ(サーバー上で動くアプリ)など |
| Intelli J | 共同開発など |
実際に学習するには
前置き長くなりましたが、C#の勉強はUdemy、YouTube、本などと色々見たのですが、MicroSoftのLearnがお勧めです。
過去にProgateでJabaScripteとSQLを勉強していて、自分には基礎を読んで、演習・課題の順にやれる教材がハマりました。
ProgateはWeb開発がメインなので、コンポーネントアプリを学習するには少し厳しいです。
そこで、なにかないか探していたらMicrosoftLearnが同じように順を追って学習できる形になっていたので目的にあわせて勉強するなら次の2つがお勧めです。
| 勉強サイト | 目的 |
|---|---|
| MicrosoftLearn | 全プログラミングの基礎勉強 |
| Progate | Webアプリにできる言語の勉強 |
| YouTube | 即実践で完成形を確認するためのイメージトレーニング |
Progateは有料になっちゃったので、Microsoftの公式でやるのがコスパはいいかと思います。
勉強結果と最終的な順序
MicrosoftLearnを進めていくと下記のような演習があり、課題完了すると資格取得というような文言が出ます。
※厳格に何かを資格に合格したわけではないけど、チェックポイントのようなものがもらえます。
順番にやって行けば、C#の構成を学習できるのでクラスとはなにか?オブジェクト指向とはなにか?などの理解が深められます。
やる順序としては先にWinFormなどの簡易アプリをYouTubeで見て真似して環境セットアップから作ってみてください。そのあとに、やると効果絶大かと思います。
- 完成イメージを持つ
- 簡易のものを作る
- 仕組みを理解し、改造してみる
の順です。
WinFormは簡単にアプリっぽいものを作れるので、中に組み込まれるC#の仕組みを勉強すると、なんでも作れるようになりますのでオススメです。
WebでC#呼び出す方法は追って書きますが、こちらも手段色々あるので調べていくといいかもしれません。
文字が多いので、一旦、今回はここらで終えておきます。
間違いやアドバイスなどあれば、いただけると幸いです。ありがとうございました!
あくまでも個人の意見なので、自分に合った学習法を見つけてみてください。
AIに課題・問題集などを作ってもらうのもありかと思います!