はじめに
初めまして。
出張撮影プラットフォームOurPhotoというサービスでプロダクトマネージャーをしているdoueです。
先日、プロダクトマネージャーとして、大学の授業に登壇してきました。
その際の取材レポートは、当社のブログで公開されています。
そんな経験を通じて感じたことなどを、ぜひみなさんにシェアしたいと思い、記事を書きました。
お昼ご飯を食べながらでもご覧いただければ幸いです。
この記事の対象者
- 登壇してみたいと思っている人
- 登壇してみたいが、やり方がわからない人
- 大学生に何か一つでも伝えたいと思っている人
- 自分の学生時代の自戒をこめて
経緯
「大学に登壇!?すげぇ」とよく言われます。
実は、今年で登壇は4回目にもなります。
実は何もすごいことはなく、プライベート(?)でのつながりがあったので、登壇させてもらえることになりました。
授業の内容は、社会人の方々が日替わりで来てくれたりするような、いわゆるキャリア系の授業ですね。
(僕も大学生の頃にありました)
大学生は、さまざまな専門分野を勉強したり
社会人になる前のさまざまな経験をします。
その中で、実際に働いている人の声を生で聞くのは結構良い刺激だったりすると思います。
僕自身、キャリアについて真剣に考えなかったタイプですが
すごく運のいい出会いが重なり、今の自分のキャリアへつながりました。
そんな経験から、大学生に向けて、何かきっかけづくりをしたいと思っていたので
「ぜひやらせてください!タダでもいいです!」と言ったのが、初めての登壇でした。
どんなことを話したの?
今回で4回目にもなりますが
前回までは、"新卒oo年目"みたいなテーマで
新卒からどんなことを学んだのか、などの話をしました。
僕は今、新卒7年目になるのですが
そろそろ新卒ブランドは使えないな...
と、今回の講義テーマには悩みました。笑
そこで考えたテーマはこちらです
「IT企業の中でも、自社開発をしている会社の、中の話」
今回の受講生は大学二年生でした。
ちょうど就活前の良い時期。
あわよくば、来年、うちに面接受けにきてもらおう、という思惑で登壇しました。
オフラインの登壇は良い経験になる!
過去の登壇では、一度だけオフライン、コロナ禍はzoomだったので、久々のオフラインでした。
生徒は50人いました。超緊張しました。
時折挟んだ小ボケも全く響かず
「芸人になるという夢だけは、あきらめておいて正解だった」と思いながら、講義をしてました。
けれど、オフラインの登壇は本当にいいです。
話していて、全く響かない時もあれば
あれ?案外ここが響いてそうだぞ、って時もあります。
その時々で、アドリブ力が発揮されていきます。「あ、今の俺、やってやったぜ!」とかね。
そうやって自己肯定感を勝手に高めながら喋ります。
みなさんも日々の生活の中でアドリブ力を磨きましょう。
ちなみに、この日一番笑いをとれたのは
Tik Tokに没入して一晩中見てて、気づいたら朝日が登ったので二度と使わないって決めました。
と言ったところで
もちろん台本にはない部分でした。笑
次回に向けて
オフラインで大人数の受講者がいると、基本的には質問が出ないです。
というか普通に寝ていそうな人もいるので、まあそういうところは気にしないメンタルを持ちます。
でも、なんだか、我々の性分なのか...
「インタラクティブでやりたい!!!」...こう思います。
次回は、匿名の質問ツールとかも使ってみようかなと考えています。
みんな、どれくらい投稿してくれるかはわからないんですけど
成功したら楽しい講義になりそうです。
(何より、90分の資料作るのは超大変です...)
最後に
登壇はとても緊張するし、失敗できないプレッシャーも結構あるんですが
でもやりたいと思ったらやってみるのがいいと思います!
(多分)やったら世界が変わります!
エンジニア同士での小規模な勉強会のLTなどからでもいいと思います。
大学というと、出身校とかの教授に頼んでみるとかもいいかもしれないですね。
(僕は単に知り合いだったので、このケースではないですが)
自分の経験にもなり、大学生や後輩に先人の知恵を授けられるなんて素敵です。
みなさんもぜひ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。