はじめに
iOS アプリ開発初心者の備忘録です。
改訂履歴
- 2026/05/23 : 初版公開。
ビルドの方法
上部のツールバーからシミュレーターを選択します。
Product メニューの Run を選択、または ⌘ (Cmd) + R でビルドが始まります。
ビルドの成功後、シミュレーターが自動で起動します。
1 時間くらい待って、ようやくシミュレーターが起動しました
今回は初回起動だったため、時間がかかったようです。
補足
シミュレーターでの動作確認の度に、毎回こんなに待つわけがないと思い、ネットでさらっと調べてみました。Mac 未使用時はスリープ、シミュレーターは終了せず、そのままにしておく使い方が一般的なようです。また実機を使って動作確認することもできるようです。
さらに 1 分くらい待つと、真っ白なアプリが起動しました。一応 Xcode 上では Running TestApp on iPhone 15 と表示されているのですが、シミュレーター側はおそらくフリーズしており、動きません。
シミュレーターの軽量化設定
アクティビティモニタを確認したところ、メモリが上限に張り付いていました。おそらく MacBook のスペックが足りていないと思われますので、軽量化の設定を試し、少しでも抵抗してみます。
Slow Animations を OFF にします。
Show Device Bezels を OFF にします(今回は最初から OFF でした)。
Graphics Quality Override を Low Quality に設定します。
また iPhone 15 のシミュレーターは比較的重いらしいため、次回からは iPhone SE (3rd generation) を使用することにします。
なんとか起動するようになりました(動かせるとは言ってない)。
おわりに
次は何かアプリを作ってみようと思います。