・gitの扱いがわからない~私が失敗してた流れ~
設定はRailsチュートリアルで設定できるので省略
git init
git add -A
git commit -m "namae"
これでセーブができるのだが…
・「おかしくなった、、戻したい!」
git log
でハッシュ値(パスワード的なやつ)チェック
git reset --hard ハッシュ値
・「前の状態に戻ってないんだが!?」
gitはあくまで「以前の状態へ戻す」
ということをしているのであって
「新規で作ったファイルを消してくれない」
という性質があります。
まぁ
全部消してからgitすればいいのですが
それもなんだかこわいので
こまめにgitしましょうってことなのですが、、
「あれ?これってどこ?」
これはgitの仕様として慣れるしかないでしょう。
・「…うげ、戻しすぎた」
未来から過去に戻れても
過去から未来には戻れません
要注意です。
そして、
戻りすぎるとgithubとherokuにコミットできなくなるので
なんとかしてこの状態を打開しましょう。
でも、
こんな状況の対処法はどこにも載ってない、、
対処法としては色々あると思います。
githubから取り出したり、gitのコミット履歴を消したり、、
その中でも
一番単純でわかりやすい方法としては
「新しくgithubとherokuの場所を作る」
というのがいいです。
しかし
そのときに問題があります。
「こっち側で設定したgitがpushの場所を覚えているから、新しい方にpushしてくれないぞ、、」
ここで
git push 新しいgithubやherokuのurl
という方法もありますが、
このままでは従来の方法でherokuをマイグレーションすることができないので、データベースが使えないことになってしまいます。
【既存の設定を変更する方法】
今設定されているURL(リモートリポジトリ)が出るコマンドが
git remote -v
ここまでわかればあとは簡単
削除して追加をすればよい。
(編集でもよいがここでは削除・追加する)
削除
git remote rm 名前
追加
git remote add 名前 url
【終わりに】
もっと良い対処法があれば追記したい