AWS-SAA(AWS Certified Solutions Architect – Associate) 認定試験に合格した後、予告通り AWS-SAPを取得しました。
今は次のようなことをしています。
- AWS-SAPとAWS-SCS の問題集を通勤途中で解く
- AWS-ANSの認定取得の計画を立てる
- AWS-ANS (AWS Certified Advanced Networking - Specialty) 認定試験の試験問題を解く
幸運なことに、わたしはAWSの認定を増やすことができました。
- 2024年9月 AWS Certified Solutions Architect – Professional(AWS-SAP) 取得
- 2025年8月 AWS Certified Security – Specialty(AWS-SCS) 取得
なぜ今になってAWS認定試験のふりかえりをしているかといえば、AWS-ANSの問題が難解でくじけそうになり、自分が行っている学習方法が間違っているのではと疑い始めたからです。
そこで、AWS-SCSを取得した前後の期間、問題集を解いた結果を表にまとめました。2025年8月前半までで、AWS-SCSの問題集を4周以上解いています。
わたしが行ったことは単純で、朝、昼休み、夜、休日に問題集を解く時間を割いて、短期間で周回しました。問題集はUdemy のものを利用し、一問ごとに結果が分かる練習モードを使っていました。
ただ、AWS-ANSでは難解さが原因で上記のような解き方ができないと判断し、次のように解いていくことにします。
1日24問の問題を解くする(約2時間)
1日の内訳
- 初回の6問
- 3日前に解いたの6問
- 10日前に解いたの6問
- 30日前に解いたの6問
6問という区切りは、30分以内で問題を解いて解説を読む時間を指します。
1日、3日前、10日前、30日前というのは、長期記憶の作り方を参考にした数字です。
AWS-ANSを取得した後、何をするか?
引き続きクラウドの仕事が取れるよう資格を増やしていきます。
