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YAMAHA RTX1200 GUIでPPPoE設定

はじめに

20200704_234243.jpg

RTX1200を購入したので設定してみた。
もちろん会社用ではなくプライベート用に。
我が家のネットワーク環境を担っていたのはBuffaloのWSR-2533DHP×2台なのだが、どうも最近WiFiが途切れることが目立ち、ついに有線でもネットワークが途切れる現象が起きた。
従って、今回は原因の切り分け&興味本位でRTX1200を購入した。ついでにルーターの配下に無線ルーターを置く設定もしてみたかったのだ。
VPNの設定は本機ではないがFortiGateのUTMでは経験したことがある。

現在のスピードテスト

2.4GHz
Screenshot_20200704-122255_Google.jpg

5GHz
Screenshot_20200704-122214_Google.jpg

用意するもの

・プロバイダ情報
・LANケーブル
・PC

いざGUIで設定

中古で購入したので念のため初期化してからPCとLAN1ポートを繋ぐ。
WAN側にはLAN2 or LAN3ポートにONUからLANケーブルを繋ぐ。

デフォルトゲートウェイの確認~管理者画面へログイン

初期IPアドレスは192.168.100.1になっているのでデフォルトゲートウェイを確認する。

ipconfig /all

デフォルトゲートウェイの確認ができれば、インターネットブラウザを開きアドレスバーに http://192.168.100.1/ と記入して管理者画面へ入る。
ルーターが工場出荷状態になっていればユーザー名、パスワードともに空白で入れる。
1.PNG
トップページに入れたら、管理者向けトップページをクリックし、ユーザー名パスワードともに同じく空白で入る。

PPPoE設定

管理者向けトップページに入れたら、初期設定のウィザードからプロバイダ情報の設定をクリックする。
WAN側に繋いだポートを選択し、プロバイダ情報を入れていく。
ntpサーバーに関しては、各種プロバイダーが提供するntpサーバーを記入することをおすすめする。
まぁ家庭レベルでいえばいらないのだが、企業の情シスレベルになるとルーター側の異常があったときに正確な時刻を取得していればいつなにがあったのかがわかるので幸せになれる。

RTX1200配下に無線ルーターを配置する

LAN1ポートに無線ルーターのWANポートに繋ぐ。
この時無線ルーターは無線AP機能だけで稼働させたいのでROUTERモードからAPモードへ、AUTOからMANUALへとそれぞれスイッチを切り替える。
しばらくするとWiFiが認識し始める。

DHCPリース範囲の設定

家庭レベルなのでなんでもいいが、無線ルーター×二台はIPが変わると困るので固定にしたい。
固定したIPアドレスがリース範囲に被ってしまうのを防ぐため、無線ルーターのIPアドレスと被らないように設定してあげる。

無線ルーターの中継器側での設定

既に中継器モードとして使用していた無線ルーターは、無線ルーター親機のモードを変えても中継器として稼働してくれたので特に設定などはなかった。
中継器モードの設定は説明書を見たほうが早いし分かりやすいので割愛する。

RTX1200を買ってよかったと思うところ

各ポートにつながっている端末のリンク速度を可視化することができるところはすごくおもしろい。
ネットの可視化.png
この画像を見るとポート1のリンク速度がとても遅い。これはデスクトップにつながっているのだが、今は電源を切った状態だ。
このデスクトップの電源をつけると1000BASE-Tになる。
つまり電源を切った状態でもリンクされていることが分かる。
リンクされているからWOLで電源をつけるパケットを流せるのだなと理解できた。
最後に通信速度
有線
1F(RTX1200と直接つながっている)
image.png
2F(無線ルーター中継器のLANにつなげている)
有線.PNG
2.4GHz
2.4.PNG
5GHz
5G.PNG

DJ-yamada
人生限界オタク
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