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Raycastでできることを一通り整理してみた備忘録(Mac/Windows対応)

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目次

  1. はじめに
  2. Raycastの特徴
  3. インストール方法
  4. 起動用ホットキーの設定
  5. スニペット機能の基本と活用
  6. ウィンドウ管理の基本と活用
  7. クリップボード履歴の活用
  8. クイックリンクの活用
  9. 画像編集・ファイル操作の活用
  10. 外部アプリ連携の活用
  11. まとめ

はじめに

日々のパソコン作業では、アプリの起動やファイル検索、定型文の入力といった細かな操作の積み重ねが、地味に時間を奪っています。Raycast(レイキャスト: キーボード操作だけでさまざまな操作を呼び出せるランチャーアプリ)を使うと、こうした操作をひとつのショートカットキーに集約でき、作業のリズムを保ったまま進められます。今回はRaycastのインストール方法から基本的な使い方について、備忘録としてまとめます。

Raycastの特徴

Raycastは、macOSに標準搭載されているSpotlight機能(スポットライト: アプリ起動やファイル検索ができるMac標準の検索機能)の代わりとして使えるアプリで、より豊富な画面表示や拡張機能の追加に対応しています。もともとはMac向けのアプリでしたが、2025年11月からはWindows版も提供されています。

クリップボード履歴(直前にコピーした内容を一時的に保持する領域)の呼び出し、Quicklinks(クイックリンクス: よく使うリンクの登録)によるページ移動、スニペット(あらかじめ登録しておいた定型文を、短いキーワードの入力だけで呼び出せる機能)の展開、システム全体のファイル検索といった主要な機能はWindows版でもひと通り利用できます。

料金面では、基本的な機能の大半は無料で使うことができ、AI機能やクラウド同期、チーム向けの共同作業機能などを含む有料プランも用意されています。まずは無料の範囲で使い始め、必要に応じて有料プランを検討する進め方がおすすめです。

インストール方法

Raycastの入手方法は、公式サイトからのダウンロードで、誰でも簡単に始められます。

【Macでのインストール】

  1. ブラウザで公式サイトにアクセスします
  2. 「Download」のボタンをクリックし、インストーラーをダウンロードします
  3. ダウンロードしたファイルを開き、画面の案内に沿ってアプリケーションフォルダにRaycastを移動します
  4. Raycastを起動し、案内に沿ってアカウントを作成、またはログインします

【Windows(ベータ版)でのインストール】

Windows版は2025年11月からパブリックベータとして提供されており、基本的な操作の流れはMac版と共通しています。(2026年9月現在)

  1. ブラウザで公式サイトにアクセスします
  2. 「Download」のボタンをクリックし、インストーラーをダウンロードします
  3. ダウンロードした「Raycast Installer.exe」を実行します
  4. Raycastを起動し、案内に沿ってアカウントを作成、またはログインします

起動用ホットキーの設定

Raycastを起動した直後、Mac版はOption(⌥)キーとSpaceキーの組み合わせが初期ホットキーとして割り当てられています。他のアプリと競合しない場合はそのまま使用できますが、変更したい場合は以下の手順で設定します。

  1. Raycastを起動します

  2. 検索窓に「General」と入力し、設定画面(General Raycast Settings)を開きます

    General
    
  3. 「Hotkey」の項目を選択し、押しやすいキーの組み合わせを設定します

設定が完了すると、指定したキーを押すだけでどの画面からでもRaycastの入力窓を呼び出せるようになります。

スニペット機能の基本と活用

スニペットを使うと、よく使うメールの文面やAIツール向けの指示文などを毎回入力し直す手間を省けます。

【スニペットの基本登録手順】

  1. Raycastを起動し、「Create Snippet」コマンドを実行します

    Create Snippet
    
  2. 「Name」欄にスニペットの管理名を入力します(例 日本語への翻訳依頼)

  3. 「Snippet」欄に展開したい本文を入力します(例 添付した英語の内容を分かりやすい日本語に翻訳してください)

  4. 「Keyword」欄に呼び出し用の文字列を入力します。誤って展開されるのを防ぐため、;trのように記号を先頭に付けておくのがおすすめです

  5. 「Save Snippet」で保存します

保存後は、任意のテキスト入力欄で登録したキーワードを入力するだけで、設定した本文に自動で置き換わります。

【クリップボードと連携する動的変数】

スニペットには、固定の文章だけでなく、クリップボードを差し込む書き方もあります。次のように{clipboard}という記述をスニペット本文に含めておくと、コピーした内容がその位置に自動で挿入されます。

以下のテキストを分かりやすい日本語に翻訳してください。
【対象テキスト】
{clipboard}

利用の流れは次のとおりです。

  1. 翻訳や要約をしたい文章を選択し、コピーします
  2. AIチャット欄やエディタで、設定したキーワード(例 ;st)を入力します
  3. クリップボードの内容が自動挿入された状態でプロンプトが生成されます
動的変数の活用例

{clipboard}以外にも、現在の日付や選択中のテキストを差し込める変数が用意されています。定型文の中で変化する部分がある場合は、これらの変数を組み合わせておくと展開のたびに手直しする必要がなくなります。

ウィンドウ管理の基本と活用

キーボード操作だけで、作業中のウィンドウの位置やサイズを瞬時に整理できる機能です。画面分割用の専用アプリを別途インストールしなくても、Raycastの標準機能だけでデスクトップ環境を整えられます。

【代表的な配置コマンド】

コマンド 機能概要
Right Half 画面右半分にリサイズして配置
Left Half 画面左半分にリサイズして配置
Center Three Fourths 画面中央に75%のサイズで配置
Maximize 画面全体に最大化して配置

【作業効率化における活用例】

  • マルチタスクや並行作業: エディタやターミナルを左側、ブラウザやチャットツールを右側に並べ、画面を切り替えずに作業を進められる
  • 個別ショートカットの割り当て: Raycast Settings > Extensions > Window Managementから、各配置コマンドに直接ショートカットキーを割り当てておくと、検索窓を経由せずワンアクションで配置を変更できる
Window Management

ショートカットが反応しない場合

設定したキーの組み合わせが他のアプリにすでに割り当てられていると、Raycastのショートカットが正しく動作しないことがあります。その場合は、使用中のアプリ側の設定を確認し、割り当てを解除するか、Raycastのショートカットを別の組み合わせに変更してください。

【ショートカットキーの割り当て例】

各コマンドへのショートカットは自由に設定できますが、OSや他のアプリとの競合を避けるために、あまり使われない修飾キーの組み合わせを選ぶのがポイントです。以下は競合が起きにくいキーの組み合わせの一例です。

Macの場合

コマンド ショートカット例
Right Half ⌘ + ⌥ + →(Command + Option + 右矢印)
Left Half ⌘ + ⌥ + ←(Command + Option + 左矢印)
Center Three Fourths ⌥ + ⇧ + C(Option + Shift + C)
Maximize ⌘ + ⌥ + ↑(Command + Option + 上矢印)

Windowsの場合

Windowsでは Windows(⊞) キーと矢印キーの組み合わせがOS標準のウィンドウ操作に対応しているため、Raycastへの個別割り当てなしでも同等の操作が行えます。

OS標準キー操作 機能概要
⊞ + →(Windows + 右矢印) 画面右半分にリサイズして配置
⊞ + ←(Windows + 左矢印) 画面左半分にリサイズして配置
⊞ + ↑(Windows + 上矢印) 画面全体に最大化して配置
WindowsでCenter Three Fourthsを使う場合

OS標準のキー操作に対応していないCenter Three Fourthsのみ、Ctrl + Alt + CをRaycastで個別に割り当てておくと便利です。

クリップボード履歴の活用

Raycastは、コピーした内容を自動的に保存しておき、必要なときに検索して呼び出せる機能を備えています。テキストだけでなく、画像やカラーコード、ファイルなど、幅広い種類のコピー内容が対象になります。

※ カラーコード:色をHEX値(16進数)やRGB値(赤・緑・青の割合)などで表した文字列

【主な特徴】

  • 視覚的なプレビュー: コピーした画像やカラーコードを、一覧上で見た目のまま確認できる
  • キーワードによる横断検索: 過去にコピーしたURLやエラーログ、定型メッセージなどを検索してすぐに呼び出せる
  • ピン留め: よく使うテキストやコード片を、履歴の上部に固定しておける

【クリップボード履歴の呼び出し手順】

  1. Raycastを起動し、「Clipboard History」コマンドを実行します

    Clipboard History
    
  2. 上下キーで履歴から必要な項目を選択し、「Enter」を押して貼り付けます(コピーのみ行う場合は Cmd + C を押します)

専用ショートカットを割り当てる場合

Raycast Settings > Extensions > Clipboard Historyから、HotkeyにOption + VCmd + Shift + Vを個別に割り当てておくと、検索窓を経由せずワンアクションで呼び出せて便利です。

クイックリンクの活用

特定のWebサイトの検索結果や、ローカル環境のフォルダ、アプリ内の特定ページへのアクセスを、ひとつのショートカットとして登録できる機能です。

【クイックリンクの基本登録手順】

  1. Raycastを起動し、「Create Quicklink」コマンドを実行します

    Create Quicklink
    
  2. 「Name」欄にクイックリンクの管理名を入力します(例 Google検索)

  3. 「Link」欄に開きたいURLやファイルパスを入力します。検索単語を入力して動的に検索したい場合は、キーワードを差し込みたい位置に {Query} を含めます
    (例 https://www.google.com/search?q={Query})

  4. 「Save Quicklink」で保存します

専用ショートカットを割り当てる場合

Raycast Settings > Extensions から、Create Quicklink の Hotkey に Option + Shift + Q などのショートカットを個別に割り当てておくと、検索窓を経由せずワンアクションで登録画面を呼び出せて便利です。

【具体的な使用の流れ】

  1. Raycastを起動し、登録したクイックリンク名(例 Google検索)を入力します
  2. {Query} を設定している場合は、続けて検索したい単語を入力します(例 Google検索 Raycast 使い方)
  3. 「Enter」を押すと、指定したブラウザが起動し検索結果画面へ直接移動します

【活用例】

  • 検索キーワードを差し込む動的な登録: Google検索やGitHub(ギットハブ: ソースコードを管理・共有できるサービス)のリポジトリ検索などを登録しておくと、Raycastの入力窓から検索語を指定するだけでページを開ける
  • 作業環境のワンタップ起動: http://localhost:3000(自分のパソコン上で動いているアプリを確認するためのアドレス)のようなローカルサーバーのURLや、特定のプロジェクトフォルダのパスを登録しておくと、作業開始までの手間を減らせる
ローカルフォルダやファイルパスの登録

WebサイトのURLだけでなく、Macのファイルパス(file:///Users/username/Documentsなど)や、アプリ固有のディープリンク(ブラウザを使わずアプリや機能を直接開けるリンク)も登録可能です。よく開くプロジェクトフォルダや設定ページを登録しておくと作業効率が上がります。

画像編集・ファイル操作の活用

専用の編集ソフトやWebサービスを別途開かなくても、キーボード操作だけでファイルやテキスト、色情報の変換・加工を完結できる機能です。

【画像のリサイズと変換】

Finderで選択した画像ファイルに対してRaycastからコマンドを実行するだけで、専用の編集ソフトを開かずにサイズ変更や形式変換を素早く行えます。

※ この機能を使うには、事前にRaycast Storeから「Image Modification」拡張機能をインストールしておく必要があります。

Raycast Storeへのアクセス方法

拡張機能のインストールには、以下2つの方法があります。

  • ブラウザから: Raycast Storeにアクセスし、拡張機能を検索して「Install Extension」を押すとRaycastアプリが起動し、インストールされます(Raycast本体のインストールが必須)
  • Raycastアプリ内から(推奨): Raycastを起動し、検索窓に「Store」と入力して「Search Extensions」コマンドを実行、拡張機能名を検索してEnterキーでインストールします
Image Modification

「Resize Images」と「Convert Images」の使い分け

「Image Modification」拡張機能には主に以下の2つのコマンドが含まれており、目的に応じて使い分けます。

  • Resize Images(サイズ変更): 画像の幅や高さを指定して縮小・拡大したい場合に使用します(例 ブログ掲載用に横幅を1200pxに揃えるなど)
  • Convert Images(形式変換): PNG、JPEG、WebPといったファイルフォーマットの変更や、画質を調整してファイル容量を軽量化したい場合に使用します(例 高画質なPNG画像をWeb表示用に軽量なWebPへ変換するなど)

基本手順

  1. Raycast Storeから「Image Modification」拡張機能をインストールします

  2. Finderで処理したい画像ファイルを選択します(複数選択も可)

  3. Raycastを起動し、目的に応じて「Resize Images」または「Convert Images」コマンドを実行します

    Resize Images
    
    Convert Images
    
  4. 変更したいサイズ(幅・高さ)や出力フォーマット(PNG/JPEG/WebP等)を選択して実行します

効率化のポイントとショートカット設定
  • 一括処理対応: 複数の画像ファイルを選択した状態で実行すると、一括でリサイズやフォーマット変換が行えます
  • 専用ショートカットの割り当て: Raycast Settings > Extensions で対象のコマンドを検索し、以下のようにHotkeyを割り当てておくと、検索窓を経由せずワンアクションで処理を呼び出せて便利です
コマンド ショートカット例
Resize Images ⌃ + ⌥ + R(Control + Option + R)
Convert Images ⌃ + ⌥ + V(Control + Option + V)

【⚠️ ショートカット起動時の不具合】
Resize Images をショートカットキーで起動した場合、Width must be an integer というエラーが発生し、正常に動作しませんでした。ショートカット起動では、リサイズ幅のデフォルト値が未設定のまま処理が走ってしまう可能性があるため、環境によっては同様の問題が起きるかもしれません。
ショートカット起動でのエラーを回避できる方法をご存知の方がいれば、コメントで教えていただけると嬉しいです🙏

【文字表記の一括変換】

選択したテキストやクリップボードの内容を、専用のWebサイトやエディタを開かずに、プログラミングやドキュメント作成で使う各種表記法へ即座に一括変換できます。

主な変換形式と使い分け

「Change Case」拡張機能を使うと、以下のような代表的な命名規則や文字表記へワンタップで変換できます。

  • camelCase(キャメルケース): 単語の先頭以外を大文字でつなぐ表記(例 myVariableName)。JavaScriptなどの変数名によく使用します
  • snake_case(スネークケース): 単語同士をアンダースコアでつなぐ表記(例 my_variable_name)。Pythonの変数名やデータベースのカラム名によく使用します
  • kebab-case(ケバブケース): 単語同士をハイフンでつなぐ表記(例 my-variable-name)。URLのパスやCSSのクラス名によく使用します

基本手順

  1. Raycast Storeから「Change Case」拡張機能をインストールします

  2. 変換したい文字列を選択状態にするか、コピーします

  3. Raycastを起動し、「Change Case」コマンドを実行します

    Change Case
    
  4. 変換後の形式(camelCasesnake_case など)を選択してEnterキーを押すと、選択中のテキストが自動的に差し替わります

効率化のポイントとショートカット設定
  • 豊富なケース変換に対応: キャメルケースやスネークケース以外にも、PascalCase(パスカルケース: 各単語の先頭を大文字でつなぐ表記)やTitle Case(タイトルケース: 各単語の先頭を大文字にしてスペースで区切る表記)など多彩な表記に対応しています
  • 専用ショートカットの割り当て: Raycast Settings > ExtensionsChange Case を検索し、Hotkeyに ⌥ + ⇧ + T(Option + Shift + T) などを割り当てておくと、テキスト選択状態からワンアクションで変換メニューを呼び出せて便利です

【カラーピッカーによる色の取得】

画面上の任意の位置にスポイトを合わせて色を取得し、HEX値やRGB値の形式でクリップボードへ自動で保存します。取得した色の履歴を管理したり、別の形式に変換したりすることもできます。

基本手順

  1. Raycastを起動し、「Pick Color」コマンドを実行します

    Pick Color
    
  2. 画面上にスポイト状の拡大鏡が表示されるので、取得したい色にカーソルを合わせてクリックします

  3. 取得したカラーコードが自動的にクリップボードへコピーされます

効率化のポイントとカスタマイズ
  • 専用ショートカットの割り当て: Raycast Settings > ExtensionsPick Color を検索し、Hotkeyに ⌥ + ⇧ + P(Option + Shift + P) などを割り当てておくと、検索窓を経由せずワンアクションでスポイトを起動できて便利です
  • カラーコード形式の初期値設定: 同じ設定画面から、取得・コピーされるカラーコードの初期形式をHEX値(16進数)、RGB値、HSL値などに変更できます

外部アプリ連携の活用

VS CodeやNotionなど、普段使っているアプリを個別に起動しなくても、Raycast上からキーボード操作だけでプロジェクトやページへ直接アクセスできる機能です。

【VS Codeとの連携】

VS Codeで最近開いたプロジェクトやワークスペースを一覧表示し、エディタを個別に起動しなくても、キーボード操作だけで目的のディレクトリを直接開けます。

基本手順

  1. Raycast Storeから「Visual Studio Code」拡張機能をインストールします

  2. Raycastを起動し、「Search Recent Projects」コマンドを実行します

    Search Recent Projects
    
  3. 最近開いたプロジェクトの一覧が表示されるので、開きたいプロジェクトを選択してEnterキーを押します

効率化のポイントとカスタマイズ
  • 専用ショートカットの割り当て: Raycast Settings > ExtensionsSearch Recent Projects を検索し、Hotkeyに ⌥ + ⇧ + V(Option + Shift + V) などを割り当てておくと、どの画面からでも一発でプロジェクト一覧を呼び出せます
  • 使用するエディタの切り替え: 設定画面から、通常のVS Code以外にも「VS Code Insiders(新機能をいち早く試せる先行体験版のVS Code)」や「Cursor」などの派生エディタでプロジェクトを開くように変更できます

【Notionとの連携】

ブラウザやNotionアプリを個別に起動しなくても、Raycast上からNotion内のページを横断検索したり、新しいデータベースのレコード(タスクやメモなど)を追加したりできます。

基本手順

  1. Raycast Storeから「Notion」拡張機能をインストールし、画面の案内に沿ってアカウント連携を行います

  2. Raycastを起動し、「Search Notion」または「Create Database Page」コマンドを実行します

    Search Notion
    
  3. 検索窓にページ名を入力して目的のページを素早く開くか、入力フォームから指定のデータベースへ直接タスクやメモを追加します

専用ショートカットを割り当てる場合

Raycast Settings > Extensions > Notion から、Search Notion(検索)に Option + Shift + NCreate Database Page(追加)に Option + Shift + I などのショートカットを個別に割り当てておくと、Notionを開くことなくワンアクションで検索や登録が行えます。

まとめ

Raycastはホットキーとスニペットを組み合わせるだけでも、日々の細かな操作を大きく短縮できるツールです。Mac・Windowsどちらもベータ版を含めて無料で試せるため、まずは基本機能から使い始めてみるのがおすすめです。

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