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Mac 上の Eclipse に minecraft Forge での Mod 開発環境を構築する 2016年度版

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2016.5.5更新:内容を1.9に合わせました。


前提・環境


  • Mac OS X Yosemite

  • Java 1.8.0_25

  • Eclipse Mars.1 Release (4.5.1)


まずは Forge の source をダウンロードする

Minecraft Forge : 公式 に行く。

スクリーンショット 2016-05-05 11.59.11.png

開発するForgeのバージョンを選び、Mdk を落とす。今回は 1.9 の Download Recommended から Mdk を落とした。(adhocに飛ばされるので悪意のある広告にご注意)

スクリーンショット 2016-05-05 12.00.26.png


落としたソースを gradlew でビルドをします

落としてきた zip を解凍する。

スクリーンショット 2016-05-05 12.02.36.png

ターミナルを開き、解凍した Mdk のディレクトリに移動し、以下コマンドを打つ。

$ ./gradlew setupDecompWorkspace --refresh-dependencies

結構時間がかかるので、終わったドラクエのレベル上げでもするがいいさ。そして無事に終了したら、以下のコマンドを打ってビルドを完了させる。

$ ./gradlew eclipse

正常に完了すると、先のディレクトリはこんな感じに。

スクリーンショット 2016-05-05 12.08.01.png


Eclipse に Gradle を突っ込む

Eclipse MarketPlace から Gradle を検索。Gradle Integration for Eclipse 3.7.2.RELEASE をインストールする。

スクリーンショット 2016-02-25 23.37.28.png


先ほど gradlew を叩いたディレクトリの eclipse フォルダを Workspace にする

初めてmod開発を行う場合は環境構築が簡単なこの方法でやってみてもいいでしょう

スクリーンショット 2016-05-05 12.16.59.png


サンプルのModが動くかどうか確認する

メニューの「実行」から「実行構成」を選択し、右ペインのプロジェクトがMDKExampleのものを実行する

スクリーンショット 2016-05-05 12.22.13.png

するとクライアントでの Minecraft が立ち上がりますので、Modの画面を確認すると「Example Mod」が確認できます

スクリーンショット 2016-05-05 12.24.10.png

以上で環境構築は完了です。続いて、ゼロから新たにプロジェクトを作成していく方法を残しておきます。


Workspace を用意し、Javaプロジェクトを作成します。

スクリーンショット 2016-05-05 13.00.44.png

これで一旦、eclipse を閉じておきます。

次に、forgeのzipを解凍し、このディレクトリの中から gradle に関するファイルやディレクトリを、作ったプロジェクトにコピーする

スクリーンショット 2016-05-05 13.04.52.png

こんな感じに

スクリーンショット 2016-05-05 13.07.50.png

ここまでやったらこのディレクトリで、以下を実行

$ ./gradlew setupDecompWorkspace --refresh-dependencies

$ ./gradlew eclipse

これで、環境構築はあらかた終了です。