前回はこちら。
今回は久しぶりにメソッドを多めに持ってきましたよ!
object.mro
class ParentClass: ...
class ChildClass(ParentClass): ...
print(ChildClass.mro())
# [<class '__main__.ChildClass'>, <class '__main__.ParentClass'>, <class 'object'>]
クラスの継承されている順番を見ることができます。
家系図みたいで面白いですね!
quit.eof
# macOSの場合
print(quit.eof) # Ctrl-D (i.e. EOF)
Pythonを停止させるときに使うショートカットキーがわかるようです!
print(f"終了するには'{quit.eof.split()[0]}'を押してください。")
こんな感じで使うとユーザーに対して、プログラムを
終了する方法を明記できるので便利かもしれません!
(ちなみに、exit.eofも同様です)
breakpoint
その名の通り、ブレークポイントが作れます。
score = 0
breakpoint()
print(f"得点は{score}点です")
これを実行すると、
> hoge.py(3)<module>()
-> breakpoint()
(Pdb) a=100 # 代入
(Pdb) continue # プログラム続行
100
こんな感じで、途中で変数を操作したりすることができます!
ブレークポイントって、もう少し複雑なイメージがありましたが、
エディタに頼らずPythonだけで実装することもできるんですね!
最後まで読んでいただきありがとうございます!