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ESP-WROOM-02
Fritzing

Fritzing プリント基板表面にジャンパー線を配線するには

Fritzingは良い。

  • ブレッドボードのイメージを手軽にかける。部品の下にジャンパー線を這わせる必要があったとき、実物をボードから抜き差しせず試せる。
  • ブレッドボードから基板化するときパターンや部品配置を決定する支援をしてくれる。基板の裏表ビューがあるので部品の方向をまちがったりしない。

Fritzingを使いこなそう!


Fritzingのプリント基板ビューで、基板表面(部品面)にジャンパー線を配線することを表現するには、以下の手順で出来る。

  1. Viaインスペクターを2つ配置しその間を線で結ぶ。
  2. 線を右クリックしてメニューから「Move to top layer」をクリックする。

【Viaインスペクター】
fritzing_tips3.jpg

【線を右クリックした時のメニュー】
fritzing_tips1.jpg

【線をtop layerに移動出来た!】
fritzing_tips2.jpg

うまくいかない場合は以下確認。
Fritzingの下部の左から3番目のボタンを「BothLayers」にセット

【この黒丸で囲んだボタン ↓】
fritzing_tips4.jpg