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LCD 表示用の Simulink ライブラリ
をインストールします.MATLAB R2023a 以降のバージョンに対応しています.
Download ZIP を選択すると,
- M5StackLCD_Simulink-main.zip
がダウンロードされるので,解凍(展開)してできるフォルダ M5StackLCD_Simulink-main(のなかのフォルダ M5StackLCD_Simulink-main)を
- C:\Users\ユーザ名\Documents\MATLAB
にコピペしてください.そして,M ファイル
startup.m
% startup.m
addpath('C:\Users\ユーザ名\Documents\MATLAB\M5StackLCD_Simulink-main')
をフォルダ
- $\tt\mbox{C:\Users\ユーザ名\Documents\MATLAB}$
に保存してください.つまり,
- $\tt\mbox{C:\Users\ユーザ名\Documents\MATLAB\startup.m}$
としてください.そして,MATLAB を再起動すると,Simulink ライブラリ M5StackLCDlib が使用できるようになります.コマンドウィンドウで
>> M5StackLCDlib
と入力すると,Simulink ライブラリ M5StackLCDlib が開きます.
サンプルファイルは,
- $\tt\mbox{M5StackTable_Example_23a.slx}$
- $\tt\mbox{M5StackXYGraphDisplay_Example_23a.slx}$
の 2 つが用意されています.COM 番号を
のように設定してください.実行した結果はこちら.



