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RAD Studio, C++Builder, Delphi 旧バージョンライセンスの入手手順

RAD Studio、C++Builder, Delphi の XE バージョン以降では、購入したバージョンだけではなく、旧バージョンのライセンスを使用することができます。

※ この記事を更新した 2018 年 12 月 12 日現在、このサービスが有効なのは、10.3 Rio と 10.2 Tokyo のライセンスです。

以下、ライセンスの入手手順です。

入手手順

  1. 購入したライセンスを、EDN (Embarcadero Developer Network) のアカウントに登録します。 アカウントを持っていない場合は、メンバーズサイト からアカウントを登録します。 ライセンスを登録するには

のいずれかの方法で登録できます。(詳しい説明は割愛します)

2.購入したライセンスのバージョン・エディションによって、以下のいずれかにアクセスします。

3.Serial Number の部分に購入したライセンスの Serial Number (インストール番号) を入力して、「無償製品の取得」ボタンをクリックします。
4. 旧バージョンがツリー形式で表示されます。取得したいバージョンにチェックをつけて「取得」または「Redeem」のボタンをクリックします。
5. アカウントに登録されている email アドレスに、ライセンスとインストーラのダウンロード先に URL が記載されたメールが届きます。

これで入手完了です。

注意

  • 旧バージョンのライセンスは、購入したライセンスと同じひとつの指名ユーザーライセンスとみなされます。10.1 Berlin を Aさん、 10.2 Tokyo を B さんで使うということはライセンス違反になります。
  • 使用している EDN アカウントに旧バージョンのライセンスが登録されている場合、登録されているバージョンのライセンスは供給されません。
  • ネットワークライセンス (Network named/Network concurrent) の場合、旧バージョンのライセンスは、購入したバージョンのライセンスに含まれますので、ここで紹介している方法は利用できません。
  • 10.3 Rio のアカデミック版のライセンスは安価な期間ライセンスになったため、1年間の保守はありますが、過去バージョンのプロモーションは提供されません