本記事は2026/04/11に開催されたPHPカンファレンス小田原2026の参加レビュー記事です
今回が初参加のぺちおだだったのですが、ひとえにめちゃくちゃ雰囲気があったかくてめちゃくちゃ楽しかったです!
コミュニティかわらばん
今回のぺちおだでは自分がお勧めしたいコミュニティの頒布物を張り出せる「コミュニティかわらばん」という企画がありました!さまざまなカンファレンスや地域の勉強会の紹介があり、規模にかかわらずいろんなところで活発にコミュニティが動いてるんだなと元気付けられました
せっかくなので私が運営に携わっているFukuoka.phpの宣伝をさせて頂きました〜

朝一発目の登壇
strict_typesを雰囲気で終わらせない:PHPの型変換とTypeErrorの境界という発表をさせて頂きました。朝一発目かつ僕にとって初めての20分レギュラートークというのもありめちゃくちゃ緊張してたんですが、スタッフの皆さんがとても優しくフレンドリーで、「僕もスタッフ初めてでドキドキしてたんですけどずみさんが初めての登壇者さんでよかったです」と話しかけてくださいました。
嬉しいっ!
初めてのレギュラートークなのでもちろんask the speaker(発表後、登壇者に直接質問ができるやつ)も初めてでドギツイまさかりが飛んでくるんじゃないかとヒヤヒヤしてましたが、きてくださった皆さんが暖かく終始楽しく登壇することができました。
おだわランチ
昼ごはんをひとりぼっちで食べる人がいないようにとランチマッチング企画(おだわランチ)が企画されていました!そしてさらにぺちおだとタイアップしているお店に行けばぺちおだステッカーがもらえたりしてとても考えられている...!と感嘆しました

↑タイアップ店の昇玉さん。なんとぺちおだ特製限定メニューが...!?↑
LT
スポンサーLTや通常LTなど勢いがあって面白いLTばかりでとても一瞬で時間が過ぎていきました
↓特に印象に残ったスライドがこちら(写真を撮り損ねたのでツイートを引用します※掲載許諾済)↓
たしかに、今の会社に新卒入社してコミュニティとのつながりができなければ今回のぺちおだにも参加していないと思うと、エンジニア業界としてもコミュニティとしても、新卒を採って育てるということに社会的意義があり、少なからずそういった想いを込められて僕は採用されたんだろうなと感じました
PHPUnitの作者、Sebastian氏のKeyNoteセッション
↓資料はこちら↓
失敗から学ぶ姿勢やPHPUnitという世界中で使われているテストフレームワークの製作者として対話することの大切さなどをお話しいただきました。ジュニアエンジニアである今このタイミングでこの話を聞けたのは贅沢な体験だったな~と今振り返っても思います
全体通して
カンファレンスは参加することによって自分が成長する、自分の成長を実感できる場だと僕は思っています。これからも定期的にカンファレンスに参加して面白い人たちの面白い(時にfunnyで時にinterestingな)話を聞きながら楽しく成長できたらなと思います。
実行委員長のasumikamさんならびにぺちおだ2026に参加したすべての方々に感謝をこめて。

