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学校のChromebookで、vscodeを使う方法。

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初めに

意味が分からない人は使うことをお勧めしません。自分の作った大事なプログラムファイルを破壊してしまう恐れがあります。なお、これは学校の生徒向きで書いているので、すこしわかりずらいかもしれませんが、ご了承ください。
この記事では、学校で支給されているChromebookで、vscodeを使う方法を紹介していきます。

手順

1.Githubアカウントを作る

まずはGithubのアカウントを作りましょう。

アカウントを作る手順

1.サインアップをクリック
スクリーンショット 2026-01-16 214011.png
2.基本情報を入力したあと、作成
スクリーンショット 2026-01-16 214600.png
3.メールアドレスを確認してコードを入力。
スクリーンショット 2026-01-16 215021.png
4.完了
スクリーンショット 2026-01-16 215519.png

2.プログラムファイルを作る

GitHubとはそもそも何かというと、世界中の人々が自分の作品などの成果物(プログラムやデザインなど)を保存、公開できるWebサービスのことです。
ということでさっそくプログラムファイルを入力する場所である、リポジトリを作りましょう。
1.Githubのホーム画面にある+ボタンを押し、新しいリポジトリを作るを押します。
スクリーンショット 2026-01-16 220212.png
2.リポジトリの名前、そのリポジトリの説明を入力し、ADD READMEに必ずチェックを入れましょう。
スクリーンショット 2026-01-16 220436.png
3.作成ボタンを押すと、このような画面になります。これでリポジトリの作成は完了です。
スクリーンショット 2026-01-16 220803.png

3.ブラウザでvscodeを開く

VS Code(Visual Studio Code)は、Microsoftが開発・提供する無料のソースコードエディタで、軽量ながら豊富な拡張機能により高いカスタマイズ性を持ち、ほぼ全てのプログラミング言語に対応しています。
今からそのVS Codeをブラウザで開く方法を紹介します。

1.今あるgithubのリポジトリのアドレスの"github.com"の部分を、"github.dev"に変更する。
スクリーンショット 2026-01-16 221222.png
2.変更して少し待つとこのような画面になります。
スクリーンショット 2026-01-16 221442.png
この画面が表示されたら、迷わず許可を押してください。
3.その後、自分のgithubのユーザーネームが表示されるので、そのテキストをクリックしてください。
スクリーンショット 2026-01-16 221557.png
4.右上の3つの四角のマークを押してください。(間違えたマークを押さないように)
スクリーンショット 2026-01-16 221804.png
5.すると下に四角いスペースが出てくるのでその中の"GitHub Codespaces で作業を続ける"を押します(画像だと文章が少しバグっています。)
スクリーンショット 2026-01-16 222013.png
6.上に選択肢が出てくるのですが、Chrombookはとてもスペックが低いので、上のほうの選択肢をクリックしてください。(自分のwindowsPCを使うときなどは下を使った方が動作が早いです。)
スクリーンショット 2026-01-16 222307.png
7.すると違うサイトが開かれるます。開かれたら環境の用意は完了です。
スクリーンショット 2026-01-16 222622.png

最後に

そこから先を説明するには作者の気力が足りないので(眠いので)、ここにVS Codeの使い方とGit Hubの使い方の動画を載せておきます。動画を見てもわからないことはAIに聞くことをお勧めします。


vscodeの使い方

Git Hubの使い方

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