Help us understand the problem. What is going on with this article?

AWS EC2インスタンスの複製をしてみた。その6(備忘録)

前回の続きです。https://qiita.com/Bikeiken-IT/items/6c885d40fd92b1a6dee9

AMIからEC2インスタンスを複製しました。続きまして、Snapshot機能を用いて新しく作成したEC2インスタンスにストレージをアタッチします。

step33-stop-EC2.png
その前に、EC2-test-2のボリューム(ストレージに相当するもの)をデタッチしなければなりません。そのために、EC2-test-2を停止させます。
step34-stop-EC2.png
インスタンスの状態が"stopped"と表示されていれば、EC2インスタンスは停止しています。
step35-snapshot.png
続いて、Snapshotを作成します。
画面左のスクロールからボリュームを選択してください。
そして、EC2-test-1のボリュームであるtest-1を本来は選択します。(画面上ではtest-2(EC2-test-2)となっています。こちらのミスです。しかし、目的は複製なのでtest-1を選択すべきでした。)
次に、アクションからスナップショットの作成を選択してください。
step36-snapshot.png
スナップショットの説明の入力を行い、スナップショットの作成のボタンを押してください。
これでEC2-test-1のボリュームのSnapshotは作成されます。
step44-attatch-info(to step42).png
その前に、現在のtest-2のあるディレクトリを控えておく必要があります。
画面左のスクロールからボリュームを選択します。test-2を選択すると、説明欄に赤丸で囲った部分が表示されます。
今回の場合は/dev/xvdaです。
Snapshotから作られたボリュームをtest-2にアタッチする際に必要となります。メモ帳などに保存しておくことをおすすめします。
step37-detatch.png
続いて、先ほどSnapshotから作成したEC2-test-1のボリュームをEC2-test-2にアタッチするために、現在EC2-test-2にアタッチされているボリュームをデタッチします。(表現が分かりづらくて申し訳ありません。)
step38-detatch.png
デタッチするというボタンを押します。これでtest-2のボリュームをデタッチできます。
step39-volume.png
次に、先ほど作成したSnapshotからボリュームを作成します。
作成したSnapshotを選択して、アクションからボリュームの作成を選んでください。
step40-volume.png
デフォルトのままボリュームの作成のボタンを押します。

これでEC2-test-1のスナップショットからボリュームを作成しました。
EC2-test-2のボリュームのデタッチも終えているため、後はスナップショットから作成したボリュームをEC2-test-2にアタッチする工程だけです。

その7に続きます。https://qiita.com/Bikeiken-IT/items/baac8bd1e4cfdfe3af51

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした