1. FACTORY-UBOOT イメージを使えば、誰でも簡単に WSR-A2533DHP2 に OpenWrt がインストールできる
以下のページで WSR-A2533DHP2 の OpenWrt 化について、「FACTORY-UBOOT を使ったら簡単にできた」 と書かれていたため実際に試してみたら本当だった。😮
2. WSR-A2533DHP2 が自分のことを WSR-A2533DHP2 ではなく WSR-2533DHP2 と主張するようになった
さらに、以下の記事の手順に従って WSR-A2533DHP2 用のファームウェア で純正ファームウェアに戻してみたところ、設定画面で WSR-2533DHP2 と表示されるようになった。😯
WSR-A2533DHP2 の設定画面で WSR-A2533DHP2 用のファームウェア をインストールし直してみても、ページ下部の機種名の表示部分が WSR-2533DHP2 になったまま戻らない。
この状態になると、FACTORY-UBOOT イメージではなく FACTORY イメージでも OpenWrt のインストールができます。
3. WSR-A2533DHP2 に戻すには mtd の firmware パーティションのバックアップが必要
ここ の手順を参考にして firmware パーティションのバックアップを取っておけば、WSR-A2533DHP2 に戻せます。
結論
WSR-A2533DHP2 で FACTORY-UBOOT イメージを使えば以下の目的が簡単に実行できます。
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WSR-A2533DHP2への OpenWrt の導入 -
WSR-A2533DHP2のWSR-2533DHP2化
(WSR-A2533DHP2に戻すにはfirmwareパーティションのバックアップが必要。)


