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OCI (Oracle Cloud Infrastructure) の🔥🔥無料枠変更🔥🔥 (2026/6/15から)

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Last updated at Posted at 2026-06-18

状況

2026/6/15から OCIVM.Standard.A1.Flex の無料枠が変更されました。

6/14 以前は、VM.Standard.A1.Flex4 OCPUs and 24GB of RAM まで無料で使えましたが、6/15 からは 2 OCPUs and 12GB of RAM が無料枠の範囲になります。

詳しくは以下のページで

Available Shapes

対処方法 (無料で使い続けたい場合)

VM.Standard.A1.Flexのサイズ(Shape)変更方法は以下のページを参照してください。

以下は上記ページ内の説明画像です。

How can I Edit?

Edit A1.Flex Shape

やってはいけないこと

OCIのFree Tierインスタンスの割り当ては 🔥ガチャ🔥 のようなものであり、いったん手放してしまうと再度確率の低い 🔥🔥ガチャ🔥🔥 に挑戦することになります。

ですので、心身の安定を保つためにも、削除(Terminate)後の再作成などという危険な賭けに手を出すべきではありません。🧙

必ず上記の手順に従い、 Shapeの変更 で対応すべきです。

参考

この記事の投稿前にGoogleで検索した時は、この件に関する日本語情報が見つからなかったのですが、6/19の午後にBingで検索したところ、6/14に作成された以下の記事が見つかりました。

上記の nomeu.netさんの記事 には以下のような生々しい経験談(注意事項)も記載されているためおすすめです。

There is no guarantee that A1 will start after a reboot.

追記

私の場合無料枠が変更されることに気付くのが遅れ、6/19に 2 OCPUs and 12GB of RAM に変更したがそれでは料金が発生する。

そもそもOCIのアカウントを作ったのは2022年のことであり、その時に登録したクレジットカードの有効期限は切れており、支払いが発生した場合、登録したカードでは支払えない。

Oracleは Rogue Company であるため、以下のプランを計画していてもおかしくない。

  1. 無料枠の変更により支払い発生
  2. 有効なカード情報を登録していないユーザーで料金の未払い発生
  3. 支払い猶予期間中に支払いが行われなかったアカウントを順々に停止

Oracleにすれば、無料枠の変更による収入の増加よりも、「支払い不能」によるリソースの 全回収 の方が効率が良い。

今回の無料枠変更は告知なしであり、もしリソースの全回収が目的であれば、料金の未払いについても告知がない(もしくは最少)可能性がある

そういった可能性を考慮して、クレジットカード情報の更新を行うために Billing & Cost Management > Upgrade and Manage Panyment ページにアクセスしたが 🔥エラーが出る🔥 。

Manage Payment Error

そこで VM.Standard.A1.Flex のShapeを 1 OCPUs and 6GB of RAM まで縮小した。

1 OCPU & 6G RAM

7月に 2 OCPUs and 12GB of RAM への拡大を試してみる予定ですので、その結果をこのページに追記します。✏️

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