はじめに
※以下の内容には誤りが含まれる可能性があります
ハッシュとは何か
ハッシュはキーと値の組み合わせや、複数のオブジェクトへの参照をまとめて管理することができるオブジェクトです。
似たような存在として配列があります。
配列も複数のデータへの参照をまとめて管理できるオブジェクトですが、
配列の場合は、名札に0からの番号が自動で順番に割り当てられるイメージです。
ハッシュの場合は名札の名前を自由につけることができます。
文字列などの任意のオブジェクトを使って、自由につけることができます。
文字列や数値など複数の種類のオブジェクトを格納する場合
は、番号で管理する配列よりも、自由に名前をつけられるハッシュの方が管理しやすいです。
ハッシュの要素
ハッシュの中の名札は、要素と呼ばれます。
Rubyでは要素はオブジェクトのことを示しています。
ハッシュのキー
要素に割り当てた任意のオブジェクトは、キーと呼ばれます。
各要素を特定するために、キーが使われます。
キーを指定することで、キーに対応するオブジェクトを参照することができます。
まとめ
・ハッシュは複数のオブジェクトへの参照をまとめて管理できる
・ハッシュは複数の名札が繋がって自由に名前を付けられるイメージ
・複数の種類のオブジェクトを格納する場合は、ハッシュのほうが識別しやすい。