0.はじめに
Githubを用いてプロジェクトを管理する際の最低限のgitコマンド・手順のみをまとめました。
この記事は、github上で既にリポジトリが作成されている状態で、そのリポジトリをこれから触るメンバー向けです。
詳細な使い方は、例えば以下の記事など図解されているものを見ると分かりやすいと思います!
また、git環境は構築済みであることを想定しています。
1.初回の作業
作業する予定のGithubのリポジトリを訪れ、右上の"Code"という緑色のボタンを押し、その下に出てくるURLをコピーする。
SSH設定を行っていない場合は、HTTPSの欄からURLをコピーする。
ローカルで、作業したいフォルダに移動したのち、以下のコマンドを実行する。
git clone 上記でコピーしたURL
2.開発の度に行う作業
基本、着手してから1日以内でプルリクを出すと良いです。
ファイルが壊れていなければ、中途半端でも出しておくと後で競合しにくいです!
2-1. 作業用のブランチを作成し、そのブランチに移動する
git checkout -b 作業用ブランチ
2-2. 自分のパートの開発を行う。
2-3. 作業内容を、リモートに反映させる(pushする)
git add .
git commit -m "好きなコミットメッセージ"
git push origin 現在のブランチ名
2-4. githubのリポジトリにて、”Compare and pull request"と書かれた緑色のボタンを押し、プルリクエストを出す。
(作業ブランチの内容をmainブランチに取り込む依頼を出す)
2-5. 他のメンバーも内容を確認し、コンフリクト(競合)が起きていなければmainブランチにマージする。
2-6. 変更がmainブランチに反映されたら、以下のコマンドでローカルのmainブランチも更新
git checkout main
git fetch
git pull
おまけコマンド
//変更について確認できる
git status
//自分が今いるブランチを確認できる
git branch
