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AIが作曲するための音楽フォーマットを作るよ(Mimi-Assemnbly. Mima! & LLMimi)

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AIが作曲するための音楽フォーマットを作るよ(Mimi-Assemnbly. Mima! & LLMimi)

ネタバレ

github.com/AruihaYoru/LLMimi にあるREADME.mdをAIに読み込ませて、
Aruihayoru.github.io/LLMimi に打ち込んだらそれだけで曲作れます。

AIで曲を作りたい!!!

....でも、ほとんどのモデルはかねかかるし融通利かないからな~~~
せや!!!
この前、Mimiっていう音声フォーマット作ったんすけどそれがLLMとかAIが作曲するのにとっても向いているってことに気づいた!
だから、文字数制限があるLLMのためにそれ用の音声フォーマットを作ってあげよう。

コンテナ、と定義する。

これは、文字通りコンテナだ。
それ一つが単体のmimiファイルとして扱われる。

そのコンテナを、CSV形式どのタイミングで、どの順序で鳴らすかっていうものを定義させるための、メインループを作成する
それで、それをエンコード。mimi形式にエンコードする。あと、こんな軽量な作業はふつうに自動で動かしておこう。

各コンテナの形式はmimiに準拠。

ただし、ヘッダーは以下の通りに

# Mimi Raw Music Format (仮)
@track 00
# Length: 0x80

....trackは00~FF。これでコンテナ番号を定義する。

メインループは以下の通り

# Mimi Raw Music Format
# Title: 
# Tempo: BPM 

そして、Track, Start, pitchoffset, Volume, Pan。
これで指定。track00の長さが0x80だとした場合、

00, 00000000, 00, FF, 80
00, 00000081, 00, FF, 80
00, 00000102, 00, FF, 80
...

みたいな感じで指定させます。
pitchoffsetは、そのままpitchに加算ね。

規格名は~....

Mimi-Assembly。要するにmima。
ああ~~かわええ~~~

んで....LLMのためのmimi作曲ツールなのだから、LLMimi。
かわいいね。

ファイルコンテナはzipでいく。
.mimaって拡張子なだけの圧縮フォルダっていう....


Mysong.mima
├── main.s
├── 00.s
└── 01.s
....
これでいいね。.sでいいのかは疑問。

LLMimiのフォルダ構成も。

llmimi-project/
├── index.html        # プレイヤー兼エディタ
├── compiler.js       # mima -> mimi 変換ロジック
└── player.js         # Web Audio API 再生エンジン

これでいいね。

あとAIは足し算間違えそうな気がするんだ

足し算を教えてあげたい。でもできないからな~
ぶっちゃけ、16進数のだいたいの範囲をカバーした表作ってあげてもいいんだな。
....10進数ならある程度ミス防げるだろうか。
なら、0xって書いてない場合、そこを16進数に変換してからmimiにしてみよう。

以上でした!!

github.com/AruihaYoru/LLMimi にあるREADME.mdをAIに読み込ませて、
Aruihayoru.github.io/LLMimi に打ち込んだらそれだけで曲作れます。
おやすみ。

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