注)Apex初心者による学習記録です。
この記事は、新社会人によるSalesforce学習備忘録カレンダーの1日目です。
25卒の新人社会人です。Salesforceを学習する必要が出てきたので、半年間くらい学習していました。
目標は認定platformデベロッパー試験の合格になります。試験が近いので復習していきます。
そもそもSalesforceとは何か
Salesforce(セールスフォース)は、クラウドベースの顧客関係管理(CRM)ソフトウェアです
(https://www.salesforce.com/jp/products/what-is-salesforce/ より引用)
そんな感じで業務向けです。独自のAIであるAgentforceもあります(有料?)。
個人の感想にはなりますが、何でもできるっぽいです。使い方さえ覚えればいけそう。
Apexとは何か
Salesforceの専用言語?っぽいものです。

こんなの。JavaとかC#とかその辺に近いけど、独自の要素もちょっと入ってるっぽいです。
基本的な、
・String型
とか
・Integer型
とか一通り使えます。
独自の要素としては、
・sObject型
とかいう、Salesforceのオブジェクトが使えるものもあります。
【復習】
オブジェクト→取引先とか、取引先責任者とか、レポートとかそういう系。
項目→オブジェクト内の、値を入れるもの。

AmountとかAccountNameとか。
こんなオブジェクトを丸ごと扱って、Account.name=〇〇(アカウントの名前は〇〇です)とかいう感じに使えるようです。
また、SOQLとかいうSQLのパクリみたいなやつも存在します。これは後日まとめます。
例)SOQL文
'''
List acc=SELECT Id,Name FROM Account WHERE Id=:testid;
'''
こんなのです。
書く
public class AdventCalendar2025 {
public static void Fukusyu(){
System.debug('Hello World');
}
}
実行は、上の Debug→Open Execute Annonymous Window
でこのメソッドを実行してあげればいいです。
Adventcalendar2025.Fukusyu();
結果は下側Logsのところに出てきてる結果をダブルクリック→出てきた中から結果を探すようです。
使い方はこれでマスターできました。
ちなみにエラーが出たときは下のProblemにエラー内容が格納されています。
ここまで書きましたが、わざわざ開発者コンソールを使わなくても行けます。
visualstudio codeでもapexを扱えるようです。
まとめ
Apex:よくあるJava等の言語にちょっとだけ要素を足した拡張パック的な、Salesforceで使える言語。
実行するには、Debug→Open Execute Annonymous Window。
結果はLogsに格納される。
エラーはProblemに入る。