この記事は新社会人のSalesforce学習記録とその他 Advent Calendar 2025の17日目です。
ちょっと前に初めてLinuxを触ったので、コマンドなどを忘れないようにするための記事です。
Linuxとは
WindowsとかMacとかいろいろありますが、そういう系のやつです。LinuxはUnix系のOSです。
一口にLinuxといっても種類があるようです。
・Debian系
→使いやすい。
・Red Hat系
→サーバー系、業務向け。
・Slackware系
→歴史が古い。
の3つに大別されるようです。
ちなみにライブラリやインストーラなどがまとめられて完全体みたいになっている製品をディストリビューションと呼ぶそうです。
使われる場所
組み込み機器
これは一番よく聞きますが、家電製品に組み込まれているものはほぼlinuxが入っているようです。
スマート家電とか。電子レンジやスマート冷蔵庫にもついているようです。
サーバーなど
企業のネットワークのサーバーなどで使われているようです。
なんかlamp環境とか言ってサーバーを簡単に構築することができるものもあるようです。
Linux、Apache、MySQL、PHPの頭文字をとっています。
Linuxを使用するメリット
コスト
無料です。WIndowsとかだとライセンスを買わないといけませんがLinuxはお金がかかりません。
自由度
ソースコードが配布されており、改変が許可されています。自由に改変したり再配布したりすることができるようです。
ただしそれなりの知識は必要です。コマンドが使えないと何もできません。
そこらへんに落ちてるLinuxをダウンロードしてVirtualboxで起動すればLinuxはWindows上でも動くようです。
仮想環境にはなりますが、複数起動することができます。
使い方
Windowsなどと違って、操作はキーボードで行うようです。ただしLinuxの種類によってはマウス全然使えることもあります。基本はコマンド操作です。

主にファイル操作を行うことができます。絶対パスと相対パスの、2種類の書き方があります。
カレンダーがすごい
cal
→カレンダーが出ます。使いどころはわかりませんが、今日が何曜日なのかまでちゃんと出ます。5000年後の今日の曜日なども簡単に調べることができます。
Linuxのカレンダーは奥が深いので、いろんなことができます。〇か月分の、指定した分のカレンダーを一度に出すことが出来たり週の始まりの曜日を変えたりといったことができます。ほんと自由です。

↑calコマンド実行例です。クリスマスが近いです。
calだけ打つと現在の月が出ます。
これを
cal 1 2026
と指定すれば

来年のカレンダーを簡単に出すことができます。。

逆は無理です。エラーが出ます。
-mをつけると1年分出ます⇩

-jをつけると元旦からの経過日数を表示してくれるようです。
オプションのコマンドが二種類出てきましたが、ここは順不同で
cal -y -j
と書いても
cal -j -y
と書いても動きました。
順番としては、
cal 月 年 オプションのコマンド(ここは順不同)
のようです。
まとめ
Linuxはなぜかカレンダーが凝ってる