この記事は新社会人のSalesforce学習記録とその他 Advent Calendar 2025の25日目の記事です。
※API初心者による記事です
「APIって何?」と聞かれて即答できなかったので学習しておきます。
APIとは
プログラム同士が情報をやり取りするために必要なものだそうです。プログラム自体ではなく、やり取りするための専用のものになります。
よく「APIをたたく」とかいう言葉を聞くことがありますが、あれは別のプログラムから情報を取ってくるために、そのプログラムのやり取り専用カウンター的な(API)ところから情報を取ってくるということのようです。
なぜプログラム同士が直接やり取りしないのか
直接プログラム同士が通信しあえばそれでよさそうな気がします。どうやらapiを使わず、直接やり取りすることもできるようです。
しかし、apiを使うことで恩恵が得られるようです⇩
効率性
例えばマップを実装する場合にapiがない場合は一から自分で作っていく必要があります。しかしapiを使用するとgoogle mapsなど外部のサービスを簡単に取り入れることができ、最終的に開発にかかる時間の短縮につながります。また、自分がサービスを公開する側の場合はapiを公開するだけなのでとても便利です。
デメリット
調べてみると、以下のような問題も存在しているようです
安全性
APIを介して不正アクセスなどが行われることがあるようです。APIを作ったから安全とかいうことはなく、何もしないとただ情報をやり取りするだけの場所になってしまうため危ないみたいです。APIセキュリティとかいう言葉が生まれるほどです。
APIセキュリティとはサイバー攻撃を防ぐための対策のことで、適切なセキュリティ対策が必要です。
近年ではWebアプリケーションやAPIなどを危険から守ってくれる、WAAP(Web Application and API Protection)と呼ばれるものも存在しているようです。
(外部API使用時)コスト
普通に使いすぎるとお金がかかります。
リクエストとレスポンス
要求を送ることをリクエスト、帰ってくるのがレスポンスです。
REST APIやSOAP APIなどをしようすることで行うことができます。
SalesforceなどではRest APIやSOAP APIを使用することがありますが、GETがデータとってくる系、POSTがデータを入れる系でした。まさにこれのようで、Web APIでもGETやPOStを使用するようです。
⇩postmanを使用してHTTPリクエストをsendした結果

こんな感じで、apiの呼び出しは簡単に行うことができるようです。
まとめ
「APIって何?」と聞かれたときは、
プログラムに設けられた情報やり取り専用スペースみたいな感じのものとか答えとけば大体あってるっぽいです。