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EC2

AWS EC2 スナップショットの作成

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スナップショットの作成


インスタンスの停止

スナップショット作成時にはインスタンスの停止が推奨されます。

AWSのコンソールもしくは、OSからインスタンスを停止させます。


使用中のアタッチ済みボリュームのスナップショットを取ることができます。

ただし、スナップショットでは、スナップショットコマンドを実行した時点で Amazon EBS ボリュームに書き込まれているデータのみがキャプチャされます。
そのため、アプリケーションやオペレーティングシステムによってキャッシュされたデータは除外される可能性があります。スナップショットを取る間、ボリュームへのすべてのファイルの書き込みを停止できれば、完全なスナップショットを取ることができます。
ただし、ボリュームへのすべてのファイルの書き込みを停止できない場合は、一貫した完全なスナップショットを取ることができるように、インスタンス内からボリュームをアンマウントし、スナップショットコマンドを実行して、ボリュームを再マウントします。
スナップショットのステータスが pending の間は、ボリュームを再マウントして使用できます。

Amazon EBS スナップショットの作成



AWS EC2 コンソールから停止する場合

Image 1.png


OSから停止する場合

sudo shutdown -h now

など


EBSの選択

AWS EC2 コンソールで画面下部に表示される「説明」からインスタンスに紐づくEBSを選択します。

Image 2.png


スナップショット作成

対象のEBSのスナップショットを作成します。

Image 3.png

Image 6.png

Image 7.png

Image 8.png

t2.small 8GiB で 5分強で作成完了でした。

開始直後に少し、進捗状況を確認したのですが0%のままで気づいたら完了していました。


復元

スナップショットをもとにイメージを作成を作成し、新規インスタンスを立ち上げます。


イメージ作成

Image 10.png

Image 11.png

作成したイメージをもとに立ち上げれば復元完了です。


引用元

Amazon EBS スナップショットの作成 - Amazon Elastic Compute Cloud

スナップショットによるEC2インスタンスのバックアップとレストア | Developers.IO