本記事は以下の続きです。
ものすごい久々の投稿です。あれからの心境からだいぶ気持ちの整理もできたので残していこうと思います。
結局あれからどうなったの?
あのあとは、倉庫でピッキングの作業をしていました。
というのも、特にエンジニアはもうやりたくなくて、他の仕事を探そうかなと思っていたこともあり、その時間の暇つぶしでバイトを始めました。
ピッキングの仕事は、以前も転職活動中とかで経験していたので、余裕と思ってたんですけど、この時に働いてたところはとにかく大変でしたという印象です。某コンビニの倉庫のピッキングだったんですが、とにかく激務だったし、人がいない(本当の人員不足)にも関わらず、現場に来ない倉庫副長みたいな人によく遅いと茶々を入れられたりしてイライラしながらやってました。とにかくストレスはパなかったです(そう文句は言いつつ、なんだかんだでバイトの副リーダーになったりしてましたがw)。
後述に記載しますが、現職の社長にもよく続けられましたねと言われました。
バイトを辞めて転職活動
結局ピッキングのバイトは1年続けてさっさと次の職を探してました。
むしろ、1年も続けてたのもすごいと思ったんですけど、その時はPCゲームにハマっており、自作PCを作りたくて必死こいてバイトしてましたというのが本音ですね。なので、自作PCが完成後は一気にモチベーションが下がって、いつ辞めようかみたいなのをずっと考えてました。
ここで1年でというのは、雇用保険の関係で障害のある人だと勤続1年続けてから転職すると雇用保険が健常者より長い期間多くもらえる制度(実際に健常者より障害を持つ人の就職率が低いための考慮)があるので、その条件を満たすために頑張って1年続けてました。本来この期間を健常者の人でもらおうとするなら、会社都合で辞めるくらいでしょうか。そもそも、健常者だと辞めた期間によってはもらえなかったりもあるので、そういう面では考慮があるのかなと思います。
1年も転職活動に専念ができるということなので、前回の失敗を避けるために色々な施設を利用することを考えました。ただ、障害を持つからといって障害者用の雇用施設を使うというのも違ったので、自分に足りないところを埋めてくれる施設を中心に使用しました。
ちなみに、この時点でエンジニア以外の業種での転職を考えていて、障害者用の雇用施設の利用も考え、色々相談とかしていたんですが、私が利用するところではないかったのが大きいです。そもそも、施設を利用する人は社会すら出れなかったり、言語能力や学習能力にものすごい問題を抱えている人向けでした。もちろん、未経験の業種に挑戦するので、ハロワで行っている未経験者用の訓練施設みたいなのもありましたが、業種的に低賃金だったり環境が劣悪なものに偏ってたりだった(私がいた地域ではそうでした)ので、一応検討はしましたが、どれも利用はしていないですね。ここは本当に手に職をつけたいが一度も社会は出たことがないというような人向けという感じでした。
ここまででヅラヅラと書いてきましたが、自分に何が足りないかという点で色々分析したところ、やはり経歴書の書き方があまり分かってなかったので、どういうところで聞けそうかなと思って調べたところ、私の地域に若者就職支援センターというものがあったのでそこで色々と経歴書の書き方や面接時にどういう意図で面接官側が聞くのかなど相談をしていました。ちなみに条件として30歳以下でした。県が運営している施設なのか(当時は調べたんですが記憶にないです)、ハロワと連携していることもあり、いくつか職を紹介してもらったりもしていました。 ハロワは結構ゴミ求人が多いイメージだったんですが、 意外とこういう施設だと、割といい条件があったりしていてびっくりしました。この施設は地域によってなかったりなので、その辺はその県の就職関連の情報を知っておくのも手だと思います。大阪がその辺強いイメージ。
あとは、実際に転職エージェントを利用していました。求人を探すには転職エージェントが強いですよね。私は転職はもう何度か経験しているので、エージェントの質感とかは分かっていましたので、何か言われてもあまり反応しないようにはできました。これでいうと、やはり大手は強い(dodaやリクルート)なという結論ですね。求人数や求人の質が他のエージェントと比較すると圧倒的でした。こういった感じで事前準備をして、転職に臨んでいきました。
転職の結果
先に結論を書いてしまうと、エンジニアにまた転職しました。
私個人としては、もともとエンジニアを辞めるつもりだったんですが、結局エンジニアに落ち着いてしまいました。ここは何というか、まずは就職支援センターの人とエージェントさんがかなりの当たりだったというところだと思ってます。支援センターでは経歴書の書き方だったり、面接時の面接官の意図とか聞きつつ、エージェントで会社の傾向とか業界の温度感など聞いたりしてました。
エージェントさんが当たりだったという点は、以前の転職でももちろんエージェントは使ってましたが、正直納得いかない求人が多かったりで、このエージェントさんは真面目にやってるのかなとか疑問に思いつつ疑心暗鬼になりながらの転職をしてました。だから、実際に転職後もうまくいかなかったのかなと思いつつ...。この点で、今回のエージェントさんは自分に合った求人や自分の希望通りの求人もたくさん出してもらっていて、いろんな求人がいっぱいあるなぁという感じでした。
あとは、エージェントさんに言われたのが、エンジニアの経験がちゃんとあるのでそれを活かさないの勿体無いので、私の方で一応エンジニアの求人もご紹介しますとも言われたので、そういうことならちらっと見るくらいでいいかなという感じで、色々受けていたという感じです。
もちろん、中には面接時点で普通にやばい会社も中にはありました。例えば、見込み残業が80時間で月収が50万とか、面接官が一方的に話して、こっちの話に聞く耳を持たなかったりなど。もちろんそこは合格(あえてこれをやる企業があるので)というわけではないですが、そこは企業への評価というところに一言一句漏らさず書き残していました。
なんやかんやありつつ、おかげさまで、今の会社に入ることができました。前回と異なりSESの業界に入りました。個人的にSESはブラックな傾向のイメージが強いんですが、そこの心配がないくらい社長と会社の価値観が強かったので、就職決められました。
その後の所感
当初は月収25万で提示して転職活動してました。一般的な社会人経験がさほどあって出す給料感で提示してましたが、ここは業種問わずで、その給料すら払えない会社が割といたのが個人的には驚きました。エンジニアとしてであれば、かなり低いと思ってますが、出せないところは出せないんだなぁと思いましたね。一応私は、そのあとはかなり昇給して平均より高い給料で結果的に従事しています(会社にマジ感謝)。
そんなこともあり、今現在もその会社におり、おかげでもう3年以上になってます。
短期間で、辞めてしまう人を見ると人事とかは書類でまず切ってしまうとかはよく聞きますが、まず会って話を聞いてみてはどうですか?と思ったり。
私の経験の話になってしましますが、短期間で辞めても会社の都合や本人の合う合わないがあるので、短期間で辞めるからといって書類で切るのは勿体無いなと思います。その辺はもう少し柔軟に考えられる世の中になったらいいなと思うのでした。
今やってること
現在は、SESでいろんな現場を回りつつ、フロントエンドとバックエンドでの作業が多いです。基本Reactを使うことが多いですね。NextやらGatsbyやらもあったり、アップデート作業とかとかいろんな経験を積んでいけてるなと思います。またどこかで、Qiitaとかに記事を投稿したりもできたらなと思います。
ここまでの長文を読んでただきありがとうございます。同じような経験や今後するであろう人の参考になればいいなと思います。