はじめに
開発をしている中で、「あ、これ知らなかったな」ということに遭遇することがあります。
今回はその一つについて、備忘録も兼ねてアウトプットとしてまとめておきます。
サーバを作りたい!
サーバを作るパッケージとしては http というのを用いるのがいいらしいです。
https でもいいのですが、(無料でできるそうですが)署名云々が面倒なのでみなかったことにします。
まず、サーバを作ります。
res.end("Hello World!"); の場所にはサーバの応答等がかけます。
今回は Hello World! と表示されるだけですが。
import http from "http"; //インポートを忘れずに
const server = http.createServer((req, res) => {
res.end("Hello World!");
});
これだけでは応答システムを設定しただけなのでportを開きます。
server.listen("8080", () => {
console.log(
`Server at http://localhost:8080`
);
});
これで、ローカルにサーバが立ったはずです。
ブラウザで開いてみれば Hello World! が見えるでしょう。
なお、サーバーは以下のコードで閉じられます。
server.close();
まとめ (学んだこと)
creatだけではサーバを動かすことはできない。