自己紹介
私は大学三年生で、大学を卒業するまでに開発のスキルを身に着けたくpythonの勉強を始めました。高校でCの経験は3年ほどあり、プログラミングの基礎概念は理解しています。
学生の特典でGitHub Educationを利用させていただけたので、Copilotと一緒に学習していく過程と初学者として疑問に思った点をメモとして残していきたいと思います。使用モデルはclaude opus 4.5です。
環境構築
これはほとんどCopilotに丸投げしました。pythonのバージョンや仮想環境の構築(.venv)、streamlitのインストールやpytestの導入などで何をやっているのかはなんとなく理解しましたが、コマンドそのものはコピペを繰り返すのでいわゆる”おまじない”状態で進んでおります。追って細かく何をしているのか理解できればと思います。
作ったもの
今回はstreamlitを用いて簡単な語数を数えるwebアプリケーションを作成してみました。
本当はpythonの構文を基礎から学んで制作していくつもりでしたが、フレームワークに沿って作ったほうがソースコードで何をやっているかわかりやすく、作る楽しみを実感しモチベーションの維持をしやすいと感じ、streamlitを採用した次第です。
学んだこと
ライブラリとフレームワークの違い
- ライブラリ:必要なときにライブラリから自分で関数を呼び出してコーディングする
- フレームワーク:フレームワークが指定する流れに沿ってコーディングしていく
requirements.txtにstreamlitをインストールしたら信じられないくらいたくさんのライブラリが入った
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pip install streamlitしたら40個くらいライブラリが入った - Streamlitが動くために必要なライブラリが自動で入る
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pip freeze > requirements.txtで記録し、pip install -r requirements.txtで一発で環境の再現が可能←めちゃくちゃ便利
Streamlitの裏側
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st.button()1行書くだけで、裏では何十もの処理が動いてる - HTML/CSS/JSを書かなくてもWebアプリが作れる理由がわかった
Gitの使い方
git init //Git管理を開始 最初のみ
git remote add origin URL //GitHubと接続 最初のみ
git status //変更を確認
git add . //全ファイルを追加
git commit -m "つくったもののコメント" //記録する
git push //GitHubにアップ
これでリポジトリに自分の更新内容が保存される Gitのリモート管理を始める前にプロジェクトのリポジトリを作るのを忘れずに!
終わりに
私はスポーツの上達のためにスポーツ選手の動きをまねるのが効果的であるのと同じようにAIの真似をしながら進めていくのが良いと考え、AIの書いてくれたコードをベースに学習を進めています。逐一自分で調べたりわからないコードがあればAIに聴いたりしながら作業していますが、間違ったことがあればご指摘いただければ幸いです。