結論だけ知りたい人へ
settings.jsonに以下を追加
"outline.showVariables": false,
// 定数も消す場合
"outline.showConstants": false,
本編
これです.
コードを直接読むよりもだいぶ情報量が下がるので,クラスの全貌を把握する時なんかに便利といえば便利なのですが,変数も全て表示されています.それも,クラス変数やインスタンス変数だけでなく,メソッド内やforループ内の寿命の短い奴らまで,全部表示されます.
全然アウトラインじゃない.
メニューの「種類でフィルター」って結局なんなんですか?
まあメニューから消せるんじゃないですか?
ほら,「種類でフィルター」ってあるじゃないですか.
これを選択すれば......

何か変わりました?私にはわかりません.
アウトラインから検索ができるらしい
Alt + Ctrl(Cmd) + F で検索ボックスが出るらしい.
オプションでフィルタになった!

設定項目が見つかった
環境設定で outline を検索してみると,いろいろ設定項目が出てきました.

ここで,show variables と show constants をオフにしてみましょう.
あまり細かい設定はできないようで,変数は一括で全部非表示になります.
言語ごとの設定などもできないようです.
余談ですが,こんな項目もありました.
Jupyter Notebookでコードセルを追加できるらしい.デフォルトではヘッダーのあるマークダウンセル以外は(関数やクラスも)表示されないので,これはオンでいいと思います.




