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AtCoderで使える!Pythonで短くコードを描くテクニック集!

はじめに

この記事はAtCoder灰色の初心者がまとめたメモ書き程度のものです。あまり参考にできないこともあるかもしれません。ごめんなさい。

これらのコードはすべてAtCoder上のPython3(3.4.3)および新ジャッジ版Python(3.8.2)で動作することを確認しています。

また、この記事ではコードは以下のように記載しています。

#入力
#コード
#出力

また、基本的には、コードを短く書くということは、可読性を低くし、読む人に誤解を与えやすく、推奨されていないことであることに注意してください。

なので基本的には読みやすいコードを書くことをお勧めします。Python で全言語 Shortest Code やPython 内 Shortest Code を目指したい!!という人にはこの記事はおすすめかもしれません。

1.0 入力基本操作

1.1 よく使われる関数

eval()

文字列を実行してくれる関数です。

# 1 + 2
a = input()
print(eval(a))
# 3
replace()

第一関数の文字列を第二引数の文字列に置き換えてくれます。
以下の例では空白を"2"という文字列に置き換えています。

# 1 3 4
a = input()
print(a.replace('4','5'))
# 1 3 5

また、前述のeval()関数と組み合わせてこのようなことができます。

# 10 3
print(eval(input().replace(' ','-'))) #10-3を実行してくれる
# 7

1.2 よく使われる演算子

+=,-=などの代入演算子

みなさんおなじみの代入演算子ですね!!このようなものはコードが短くなるうえに処理が速くなるのでおすすめです!!

# 45
a = int(input())
a = a + 5
print(a)
# 50

上のコードは下のコードと全く同じことをしています。

# 45
a = int(input())
a += 5
print(a)
# 50
~- や -~

~はビットを反転させるビット演算子です。一般的に整数をビット反転させると、その数を負にして-1した数になることが知られています。たとえば、以下の例では、

a = 9
print(~a)
# -10

という風に負にして-1の数が出力されました。これについてもっと詳しく知りたい方は「2の補数」でググってみましょう!!

それを生かして、a-1やa+1をより短いコードで書くことができます。ただし、注意点としては、先ほどの代入演算子とは異なり、変数自体は変化しないということです。

a = 9
print(~-a)
print(-~a)
print(a)
# 8
# 10
# 9

ちなみに、実行順序はこの通りです。

a = 9
print(~(-a))
print(-(~a))
# 8
# 10

1.3 その他のテクニック

変数に関数を代入

Pythonでは変数に関数を代入することができます。こうするとよく使う長い名前の関数をdefを用いずにより短く使うことができます。

p = print
p(3)
# 3
boolを整数として使う

基本的にPythonではそのような場所でFalse=0,True=1にコンパイラくんが読み替えてくれます。
なので以下のような事もすることができます。

mylist = [0,3,5,4]
print(mylist[True])#mylist[1]を出力している
print(mylist[False])#mylist[0]を出力している
# 3
# 0

2.0 出力基本操作

listの出力

Pythonでは通常はlistを出力しちゃうと、カンマやかっこがついてしまうのでそのままでは出力ができません。なので以下のような工夫をする必要があります。

アスタリスクを使う方法

listの前にアスタリスクを付けるときれいに出力できます。また、簡潔に書くことができます。

mylist = ['Alice','Bob',,4]
print(mylist)
print(*mylist)#きれいにできた
# [0, 3, 5, 4]
# 0 3 5 4

10.0 さいごに

実はこの記事、僕の初記事です><
まだまだQiitaに慣れていないところもあると思います。なので誤字脱字、見にくいところ、わかりにくいことがあったら、どんどんコメントしていってください。また、新たにさまざまなコードやテクニックを追加するかもしれません。さいごに、この記事を読んでくださってありがとうございました!

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