AndroidStudio
reactnative
新人向け

React Nativeを使って、Andoroid開発する。➀

作成日:2017年12月30日

ReactNativeの学習を目的に、エンジニア歴8カ月の私が書き留める。
同じ境遇の方の参考になれば、と思います。
熟練の方、間違っている点や、助言よろしくお願いします。

●やること
➀Android Studioをインストールする。
➁Android StudioでReactNativeを扱えるようにする。
➂ReactNativeを触ってみた感想!
※内容ややることは仮置きです。

本記事は、
ReactNativeを学ぶために、「➀Android Studioをインストールする。」までを扱います。

前提:
・Windows8 64bit
・RAM 4GB
・Java JREダウンロード済
 

➀Android Studioをインストールする。

Andoroid StudioとSDKツールをインストールする。より、赤で囲ったANDOROID STUDIOをクリックします。
image.png

ダウンロードしたexeファイルをクリック
image.png

基本的にそのまま「はい」と「next」をクリックしていけばOKです。
image.png
image.png

「Finish」でインストール完了です。とりまお疲れ様です。
image.png

そのまま起動します。
下の画像のように、そのままOKをクリック。
image.png

歯車マークのConfigureから、SDK Managerを選択。
image.png

SDKのインストール先を指定して、そのままNextで行きましょう♪
※ SDKのインストール先を覚えておきましょう!
※ Pathに日本語が入っているとできないらしいです。
image.png

この画面に戻ると、「SDK Tools」タブに移動します。
「Google USB Driver*1」にチェックを入れて、インストールします。

image.png

そのままOKです。
image.png

acceptにチェックを入れ、next。その後、finishです。
image.png

環境変数の設定

コントロール パネル>システムとセキュリティ>システム>システムの詳細設定 から、
システムのプロパティを開き、環境変数をクリック。
先ほどのSDKのインストール先を環境Pathに設定します。
私の場合だと、
    [ C:\Users\akAki\AppData\Local\Android\Sdk\platform-tools ]
になります。
コマンドプロンプトで、「abd」*2と打ち、文字がズラーっと出ると成功です。
エラーが生じる場合は、Pathを確かめてみてください。

小まとめ

だいたいインストール時間も含め、1時間ほどです。
次は、ReactNativeを扱えるようにして見ます。。
どーやるのか。。。

参考サイト:
【随時更新】2017/12/22更新 Android SDKのインストール方法 (SDK,ADVのGUI廃止版)
Windows10でAndroidStudioの環境構築
[Android] Android Studioをセットアップする(Windows版)

【よくわからなかったシリーズ】
*1 Google USB Driver
memo: Windows で開発をしており、テストのために実機に接続する必要がある場合は、適切な USB ドライバをインストールする必要があります。お手持ちの端末用の USB ドライバをダウンロードするには、このページに掲載された相手先ブランド製品製造企業(OEM)のウェブサイト一覧からリンク先のページをご確認ください。
*2 abdコマンド