ハードウェア
Waveshare製 RP2350-CAN (2枚)
ソフトウェア
WaveshareのRP2350-CAN用wikiページのPythonのサンプルコードに、動作確認用のLED操作用コード追加
計測器
オシロスコープ FNIRSI製 2D15P
ケーブル
| # | 種類 | 写真 |
|---|---|---|
| 1 | 5cmツイストなし (ブレッドボード用) | |
| 2 | 1.4mで線の間隔が1cm (アンテナか何か) | ![]() |
| 3 | 2mのLANケーブル (コネクタ切り取り、線を引き出しました)(特性インピーダンスが100Ω。近似値ってことで) | ![]() |
計測結果
| 終端抵抗 | (#1) 5cmツイストなし | (#2) 1.4mで線の間隔が1cm | (#3) 2mのLANケーブル |
|---|---|---|---|
| 両方あり | ![]() |
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| 片側あり | ![]() |
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| 両方なし | ![]() |
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考察
終端抵抗が両端ともにない場合は、すごくなまっているような波形になり、通信できない。
ケーブルの種類を変えてみたが、波形の違いはほとんどなかった。
結論
終端抵抗は大事
感想
- 思い立ってから計測まで順調に出来た。RP2350-CANのおかげ。すぐにCAN通信できた。終端抵抗の有無を基板上のスライドスイッチで簡単に変更できるのが地味に便利
- オシロ 2D15P、安価で凄い性能。目(eye pattern)を見ることもできる。便利
- 今回、想定外に線の種類は波形の質に影響せず、想定内の終端の有無は大きく影響した。ケーブル長をこれ以上長く出来ない(保管場所・予算)ので、コンデンサー入れて擬似的な環境で波形のなまりを確認してみたい










