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【Sreake 2025】今年を爆走したSREたちを勝手に表彰

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今年のハイライト

みなさん、お疲れ様です!Sreake事業部長です。
アドベントカレンダー6日目の記事を担当します:santa_tone1:

2025年、一言で言うと「激動」でしたね。
今日はこの1年の激動を振り返ってみたいと思います。

2月
今年の2月にはスリーシェイク2冊目の本を出版しました。
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きっかけは@nwiizoさんがこの本のレビューブログを記載していた所からスタートしました。
本の企画が進む中で、私は当初「Platform Engineeringって何ですか?」という状況で、周りのメンバーに教えてもらいながら勉強させて頂きました。

プロジェクト対応をしながら監訳を行うという大変な状況をやり遂げた監訳メンバーは本当にお疲れ様でした。
また、レビューして頂いた皆さんもありがとうございます。出版までやり切ったことが素晴らしいと思います。

出版すぐのイベントである2月のDevelopers Summitには、この本の執筆者のMauricio Salatinoさんが来られて、監訳したスリーシェイクのメンバーもお会いすることができました。

この時期によく事業部では、「AI駆動開発✖︎Platform Engineering」が今後増えていくよね、と言っていたのですが、まさにこの取り組みを行うプロジェクトがその後同時に複数走り始めました。

4月
4月〜はSCSKさん、NTTデータさんとの業務資本提携に伴う協業が加速し始めました。
担当の皆さま、本当にありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。

6月
6月には「KubeCon + CloudNativeCon Japan 2025」にGoldスポンサーとして初めて協賛しました。
海外のKubeConには何度か参加したことがあったのですが、日本で開催されるということで初めてスポンサーになりました。
業務で忙しい中、Sreake事業部から20名以上のメンバーが参加してくれまして、Kubernetesに対するみんなの熱量が伝わってくるイベントでした。

8月
Google Cloud Next Tokyoにダイヤモンドスポンサーとして参加しました。
パートナー各社のAIに対する取り組みに刺激を受けつつ、来場者からは、Googleさんの「Geminiのdeep researchすごいよね」というお声が非常に多かった印象です。

Sraeke事業部のプロジェクトも、特に夏以降はAIが前提となるプロジェクトや、AI基盤を作るプロジェクトが明らかに多くなってきました。
それに合わせて、社内でのAI活用のルールづくりだけでなく、お客様プロジェクトにおけるAI活用のルールも作りました。
中心となって作ってくれた立花さんには大感謝です。

9月
2021年からお世話になった新宿御苑のすぐ横にあったオフィスから、汐留の方に移転しました。
引越しのプロジェクトは突貫で進んだのですが、コーポレートエンジニアリングチームのメンバーがしっかりやり遂げてくれました。

11月
11月にはGoogleクラウドTOP Engineer(PTE)に過去最多の5名の方が選出されました。
Prtnertopengineer.jpg

忙しいプロジェクト業務をしっかり対応しながら、そこに加えて、様々な登壇活動、資格取得などをやり切るというのは非常に大変だったと思います。
PTEを獲得された方々は、ぜひ来年4月のGoogle Next in LasVegasを楽しんできてください!

激動の2025年を経て、事業部長からの一言

お客様のプロジェクトに関わって大活躍した方、社内のプロモーション活動やR&D・OSSの活動で圧倒的なパフォーマンスを出していた方、AIサービスを作ってくれた方、営業チーム、コーポレートエンジニアリングチーム、マネージャー・部長、採用や育成・品質向上の活動に貢献してくれた方、他にも個人で圧倒的なアウトプットを出し続けた方、、、
全員、本当にお疲れ様でした!!

この濃密な1年をしっかり走り切ったみなさん、本当にありがとうございました!
辛いこと、大変なこともありましたが、前向きに乗り越えていく皆さんを頼もしく思いながら、日々なんとか事業を前に進めることができました。

2025年の年末はしっかりと体と心と頭を休めて頂いて、ゆっくりしてください!

2026年もどうぞよろしくお願いします!

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