はじめに
Webサイト上でプロンプトを打つだけで簡単にサイトを作成・デプロイできるようになりました。
その中でも僕の一押しがv0!最近公開されたOpus4.5との連携も非常に強力で、簡単にクオリティ高いサイトを作成できます。
v0とは
「ログイン画面を作って」「ダッシュボードのデザイン案」といった自然言語の指示だけで、デザインとコードを出力します。
React、Tailwind CSS、shadcn/ui をベースにしており、そのままプロジェクトにコピー&ペーストして使用可能です。
v0をつかってみよう
ページを開いたら、モデルをOpus4.5に変更し、作成したいサイトの内容を入力します。(モデルのpreviewは変更になることがあります)
生成中…
すると、非常に簡単にサイトが作成できました!
上述の通りデザインコンポーネントを使っているため、多少複雑なカレンダーのようなUIであっても、みやすく綺麗に作成できるのが魅力です。
また、コードも実際に見ることができます。
サイトの編集
画面左のDesignをクリックすると、デザインを簡単に変更できるようになります。
要素を直接選択することができ、設定を変更できます。
また、ページ全体のテーマやフォントを一括で変更できる機能もあります。これめっちゃ便利。
また、Connectからはさまざまなサービスに連携ができます。
主要なものを紹介:
Neon
データベースをサーバーレスで利用できます。つまり、SNSが簡単に作れます!
Supabase
Neonより重たいけど、関数の実行などもできる簡易版AWS。
Grok
おなじみXのAI。
Stripe
オンライン決済サービス。まだbetaだけど、これが完成したら 決済可能なサイトを簡単に作れる!! これまじでやばいです。
さいごに
今後こういったサイト作成ツールの需要は高まっていくと思うので、今のうちからキャッチアップが欠かせませんね!






