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【参加レポート】大学生がiOSDCに参加する意味 2025年ver.

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はじめに

iOSエンジニアの祭典「iOSDC」に今年も行ってきました。

ことしで10周年らしい!すげー。

学生がカンファレンス行ってなんかできるのか?

基本的にこういった技術カンファレンスは、エンジニアとして毎日働く人々が積み上げ研鑽した知識と技術をベースに、各社の取り組みや最新技術を交換する会です。そこにひよっこ学生が突撃しても…みたいな話はやっぱりあるわけで。数学の研究者達の学会に高校生が凸るみたいなもんじゃん。

僕はそんな中でいろんなカンファレンス行ってみて、多少なり歩み方を学んできました。

就活イベントだと思って行く

企業ブースが所狭しと並んでおり、正直に知らない企業も沢山あるわけです。なので、知らないなら知らないなりにブースの人に話しかけて、その会社での取り組みだったり、どんなアプリ作ってるか、インターン募集してるかとか、とにかく情報を集める。それで家帰ってからまとめていく。みたいなのがいいと思ってます。

発表は諦める

難しすぎる!!!!

もちろん、聞ける発表もあります。でも、会社での取り組みだったりの話は、いかにチーム開発でスケールさせるか、保守可用性を高めるか、巨大リポジトリのリアーキ、みたいな話に落ち着くなと思っており。そういうのを学生が聞いたところで、今すぐ活かせるものはあんまりありません。社会人になってから学べばいいじゃん。

あと最先端技術についても、別にここで頑張って学ばなくても、プレゼン一覧で単語は拾えるのでわざわざ聞かなくていい印象。学生ならそれよりいろんな企業巡って色々話すべきだと思ってます。

ということで企業の方の話は全スキップ、有名な人と初心者向け(特にハンズオンとか)に頑張って参加してついて行く、というのが僕の構成。

意外と学生参加はウェルカム、もっと増えるべき

学生なんですよーって言っていくと驚かれるけど、逆に丁寧に説明してくださる方も多い印象。

最近だとこんなのもある。というか大半のカンファンレンスは学生が無料です。すごい。

おわりに

I did blog.

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