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iPhoneアプリでハッカソンに出る (4)便利なフレームワークその2

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Last updated at Posted at 2025-12-12

はじめに

iPhoneアプリをハッカソンに取り込んで一緒にたくさん結果残そう!という記事を連載していきます。

注意:ハッカソンで成果を残しやすい、という観点からの記事になります。ちゃんと開発する場合には他に考えるべき点もあることに注意。

関連記事

便利なフレームワーク

MapKit

やっぱり地図は大事。位置情報も大事。これだけでiPhone使ってる意味、みたいなのがすごい強調されます。

ネイティブの地図が使えるのでGoogleMapsAPIみたいにお金がかかりすぎるのも防げます。

地図上に何かを描画する、みたいなのは強くて、経路やピンでの写真表示なんかはいいですね。簡単に画面の情報量が増えるのもおすすめポイントです。

通知

なぜiOSアプリなの?Webでも良くない?の特効薬として通知機能があります。
通知の実装は若干面倒なので記事を参考にしましょう。あとテストだるいよね…

また、Firebaseと組み合わせることでプッシュ通知を取り入れることがもっと楽になります。

さて、LINE bot使えば通知できるじゃん という聡い方からのご意見があるかもしれませんが、通知を作り込めば良いです。めざせDuolingo。

WidgetKit

AndroidよりもiOSの方がWidgetはやっぱりメジャーだし、Widgetをうまく活用できればすごいアプリも作れます。ここは質の高さがすごい出る。

参考:アプリ甲子園2025

AlarmKit

iOS26から参戦。アラームを組み合わせるとハッカソンらしい(寝坊したら寝起きの顔の写真が拡散されるとか)アプリがもっと作りやすくなります。

おわりに

iOSで使える機能はもっと沢山ありますが、こういう「使ったことある機能」を組み込むことで、不要な説明なく文脈を正しく伝えられます。どんどん使っていきましょう!

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