はじめに
技育(GEEK)プロジェクトは、
もの創りを行う学生を増やし、
未来の “技” 術者を “育”てる活動です。
そんな技育プロジェクトでは2週間に1回ハッカソンがやっていたり(おかしい)、無料で参加できる講座をよくやっていたり(connpassから簡単に参加できる。おかしい)有名企業の方と話せる技育キャラバンというものをやっていて、これに参加するとなぜか学生がアマギフをもらえたり(ほんとうにおかしい)。
本当に未来のエンジニアのための、学生のための、いろんな会が行われています。
技育プロジェクトはその中の最高峰。賞金は100万円、全国から出場者が集まります。
2024年に続き、今年も大会に出られたので、感想をまとめていきます。
技育展1次予選
書類審査。ここでどれくらい落ちるのか正直わからないけど、あんまり落ちない印象。
2次予選
さて、2次予選では100チーム→30チームくらいに絞られます(今年は32チームになった)
zoom上での3分間のプレゼンなので、ネットとかのトラブルがないように全力で準備してから挑みましょう(運営からトラブルに関する記事が共有されるのがすごいありがたい)
zoomでのプレゼンは声がでかいと強い、くらいに思ってます。台本読み放題なのでちゃんと読もう。
(今年は各チームのプレゼン後すぐ審査員のフィードバックがあったんですが、これはどうなんですかね… 全チームが終わった後、参加者同士の投票があるんですが、その投票の印象にすごい関わってしまうので。)
決勝
今年もすごかったっすね…まじで。
ジェットエンジン作ってきたやつがいたんですよ。そいつが僕の前のチーム。負けました。
ハードもソフトも入り混じっての総合格闘技なので(こういう大会最近増えてきたけどやっぱり難しい)、自分がいかに尖っているか、という勝負になってきます。
やっぱり昨今のAIの興隆から、単に技術的にすごいってよりも、どれだけ作り込まれているか、どれだけ考えられているか、で差が出るようになってきたなと思います。
そういう観点からも、学生のアツさ、みたいなものは一つ上に行くために必要だなと。僕らのチームも「これからのIT教育はこうあるべきだ」ってクソデカの思いとクソ長ポエムで挑んだわけなので。
↑発表資料に紛れ込ませたポエム
あと、今年の大会はハードウェア搭載のものが強かったなーって印象が少しある。
今回の決勝も、本当に良かった。M1みたいなもんだと思ってます。年末だし。
懇親会が本番みたいなところある
さて、今回の懇親会は本当に長く、3時間くらいずっと懇親会だった。その間ずっと、企業の方や審査員の方々と話すことができて、僕は全力でそこでフィードバックを集めて回っていました。多分15くらいの企業の方とお話しして、自分にない観点ばかりですごく学びになりました。
すごくよかった!ぜひ使ってみたい!というお声もいただいたので、全力で開発していきます。
おわりに
僕は技育展を日本最高の大会だと思っています。本当にいい場所だった。
来年も出ます
