はじめに
アドカレ1日目!
今年は本当にたくさんハッカソンに出たので、それらをまとめていきます!
Hack1グランプリ
開発期間が1ヶ月ほどある長めのハッカソン。
30チームほどが集まり、優勝100万!凄い大会でした。
開発期間中は週1回GMO社員さんとのMTGがあり、アイデアやプロダクトのフィードバックをいただけたのが本当に勉強になりました。
1ヶ月も開発期間があると進捗管理が難しい!!!
結局こういう長期間の大会は、進捗とかモチベとかをしっかり保ち続けるのが一番大事なんだなと思いました。
毎日5分だけでもmtgをやるとか、n8nで多少自動化を取り入れるとか、毎日ちょっとずつ進み続けるのが大事です。
ちなみに、ハッカソン終わった後にGMOの会社見学に連れていっていただきました!
当日のランチがうなぎで、マジで美味しかった。
東京AI祭ハッカソン2025
社会人でも参加可能なハッカソン。2週間開発して書類審査があった後、プレゼンによる2次予選、本戦、という、最近一般的な形式のハッカソンでした。2次予選敗退。
W&B利用など特殊ルールもありましたが、審査員が豪華だった。個人的にはkamuiさんいたからもっと頑張りたかったな…という気持ち。
2025って書いてあるってことは来年もやるんですかね!?楽しみにしてます。
Engineer Guild Hackathon
再びの優勝100万ハッカソン!最近増えましたねー。
開発期間は全部で2週間、1週間で予選→1週間で本戦 という感じでした。
決勝まで進んだけど賞は取れず… 6位だったそうです。
決勝会場が信じられないほど豪華でした。
ハッカソン的にはかなり難しく、決勝では 15分のプレゼン でした。2週間の開発期間ではどうやっても持て余してしまう…
優勝チームは市場考察、課題感、AIモデル開発、機能・UI、ビジネスプランと、まじで完璧なプレゼンをしてらっしゃって、レベルの差を感じました。すごかった。
余談:AtCoderに喧嘩を売って質疑応答で詰められたのはいい思い出
JP Hacks
今年出たハッカソンで間違いなく一番。
構造がかなり特殊で、2日間の開発によるHack Day, そこから3週間空いてのAward Dayと続きます。Hack Dayでも賞が出るのが特殊なところで、僕たちのチームは 第一生命テクノクロス株式会社賞、三菱総研DCS株式会社賞 をいただきました!
Hack Dayは2日間の開発で「3週間後こうなってますよ!」ってところまでプレゼンで構想を広げなければいけない。しかもプレゼンが90秒しかない!ってのはやはり難しいところです。
Award Dayも難しい!
3週間で開発が燃え尽きたら終わり(実際僕のチームはアイデアが頭打ちになって対した開発ができなかった)で、プレゼンは90秒から8分にまで大きく伸びます。
プレゼン後にもEXPOというものがあって、2時間審査員に実際に作品を使ってもらえる展示会があります。
そもそもEXPOで審査員に来てもらう必要もあるからプレゼンで適切な印象づけをするべきだし、アイデアの源泉や技術選定理由、実装方法など、チーム全体が同じ方向を向いていないといけません。
何より チームの熱量が全て。 こんなにアツいハッカソン、他にないです。
来年また出ます。
Tokyo AI Hackathon
あのRaycastが主催してたハッカソン。Vercel, Supabaseが審査員にいるバグみたいなハッカソンでした。
準優勝をいただいて、iPhone17とClaude token $3000をいただきました!
まじでRaycastの方々がいい人たちすぎて、大好きになりました。
How Television ハッカソン
Engineer Guild Hackathonも主催していた、ハウテレビジョンで行われたインターンハッカソン。
メンターの方がずっと開発に伴走してくださり、めちゃめちゃ勉強になりました。
技育展2025
JP Hacksが1番のハッカソンなら、技育展は1番の大会だと思ってます。今年も決勝まで進めた!
ハッカソンの括りにしてるけど、他の大会に出てたり、何年も前から開発してても出せる、ピッチコンテスト形式。
上位チームの完成度がバグってたり、審査員・スポンサーの数がバグってたりと、とにかく規模が大きく、いろんな方とお話しできるのが一番嬉しかったりします。
優勝100万な他、企業賞もかなり多くの企業にばら撒かれるので、本当に良い大会です。また来年!
おわりに
8月終わり〜11月終わりの3ヶ月はまじでずっとハッカソンしてた。本当に楽しかった。
今年は学生向けで優勝100万の大会が増えましたねー、個人的にはあまり良いと思ってないというか。優勝に賞金が集中して他のチームがほとんど賞金もらえないので、出場後の盛り上がりに欠けるというか。優勝30万でもいろんな賞用意してくれた方が、大会が終わった後にSNSとか参加者コミュニティが盛り上がって、次の大会のより大きなインパクトにつながると思うんですよ。
来年もたくさんハッカソンでたい!


