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SSDからHDDにコピー・クローンする方法

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Last updated at Posted at 2026-03-03

一般的にディスクのクローンと聞くと、HDDからSSDのへ移行を思い浮かべる方が多いと思います。動作を速くするために、HDDをSSDに換装するのはよく知られた方法です。

ただ実際には、SSDからHDDへコピー・クローンしたいと考えるユーザーも一定数います。

SSDからHDDにクローン.png

SSDからHDDにコピー・クローンする主なケース

SSDは動作が速い反面、容量が限られていることが多く、使い続けるうちに空き容量が足りなくなるケースがあります。このような場合、SSD内のデータをHDDにコピーすることで、保存スペースを確保できます。

また、写真や動画、仕事のデータなどを保存用・バックアップ用としてHDDに移したいと考える方も多いでしょう。HDDは大容量データの保管に向いており、SSDの負担を減らすことにもつながります。

このように、SSDからHDDへのクローンは、容量不足の解消やデータ管理を楽にするために行われることが一般的です。

次は、具体的なクローン方法を見ていきましょう。

SSDからHDDにクローンする方法

SSDからHDDにデータをまとめてコピーする場合、専用のクローンソフトを使うのが最も確実で簡単です。

手動でファイルをコピーする方法もありますが、ファイル数が多い場合や構成が複雑な場合は、コピー漏れやトラブルが起きやすくなります。

そこでおすすめなのが、AOMEI Backupperです。

AOMEI Backupperは、Windows 11/10/8.1/8/7対応のクローンソフトです。ディスク全体をまとめてコピーできるため、SSDからHDDへのデータ移行やバックアップ用途でも多く利用されています。操作画面が分かりやすく、初心者でも迷わず使える点が特徴です。

これから、AOMEI Backupperを使ってデータをSSDからHDDにクローンする方法をご紹介します。

  1. クローンを実行する前に、HDD内に保存されている重要なデータは、必ず別のストレージデバイスへ移動しておいてください。クローン後は、HDD上のデータがすべて上書きされるため、あとからの復元は困難になります。
  2. SSDがデータディスク(システムが入っていない)の場合は、AOMEI Backupper 無料版(AOMEI Backupper Standard)で問題ありません。SSDにシステムが含まれている場合は、AOMEI Backupper Professionalをご利用ください。
    👉 ダウンロードはこちら

ステップ 1. AOMEI Backupperをインストールして開きます。「クローン」→「ディスククローン」をクリックします。

disk-clone.png

ステップ 2. SSDをクローン元として選択し、「次へ」をクリックします。

select-external-hdd-as-source-disk.png

ステップ 3. HDDをクローン先として選択し、「次へ」をクリックします。

select-external-hdd-as-target-disk.png

ステップ 4. すべての設定を確認し、問題がなければ、「開始」をクリックします。

apply.png

コピー先のHDDがSSDよりも大容量の場合は、「パーティションを編集」機能で、HDDの容量を無駄なく活用できます(Professional版で利用可能)。

edit-partition-2.png

まとめ

SSDからHDDへのクローンは、容量不足の解消やデータ保存、バックアップに役立ちます。作業前にはHDD内のデータを必ずバックアップし、環境に合ったエディションのAOMEI Backupperを選びましょう。正しい手順で行えば、初心者でもSSDからHDDへデータを安全に移行できます。

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AOMEITechについて

公式HP:https://www.aomei.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/aomeitechnology
Twitter:https://x.com/aomeitech
YouTube:https://www.youtube.com/user/AomeiTech
Note:https://note.com/aomeitech

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