Codexの利用枠対策にDeepSeek V4 FlashとV4 Proを入れてみた
要約
- ChatGPT Proの週次利用枠対策で、中華LLMを使用することを検討
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DeepSeek V4 FlashとDeepSeek V4 Proを採用した - 数タスク回したが、codexとそこまで変わらなかった。普通に使えるレベルだと感じた
そもそもなんで中華LLMを検討したのか
- GPT Plus を契約中。
- 週の利用枠が3日とかでなくなるので追課金を検討したがその次の次のプランが 13,000 円で高すぎる。 6000円で2倍のプランが欲しい。
- Plus x2アカウントみたいなのは規約的にだめらしい(やろうと思えば抜け穴はあるが)
- GPTがだめなら、Claudeとかになるが、あれはあんまり好きじゃない(仕事で使っているが、コスパ悪い印象)
- であれば、最近使えると噂の安い中華のmodelを使えばよいのでは?と思い中華LLMを検討。 (ローカルLLM使えばいいと思うんだが、そこまで富豪ではないので。。。)
- (後は、最近DeepSeekのコスパが良い感じって聞いたので、使ってみたかったのもある)
モデルの検討
- 最近のLLM関連の投稿とかだと以下のmodelが性能とコスパ面でよさそう
- Qwen3.8-27B-Uncensored
- DeepSeek-V4-Flash-0731
- codexにどっちが良いかを聞くと、ベンチマークではQwen3.8が上だがV4の方がコード編集タスクには向いているらしい。
- さらに、コスト面でもV4の方が安かった。
- →V4を採用
- V4は最上位model(GPT Sol, Claude Fable, Kimi K3とか)と比べて能力が低く、Rv/判断で性能が足りないと聞いたことがあるのでRv用の上位モデルを検討する
- codexが出してきた中で、コスパと性能でV4-proが良さそうだったため採用
- 最後に、APIで使用できるものの中から選んだ結果、DeepSeek公式のDeepSeek-V4-Flash と DeepSeek-V4-Proを採用した。
使ってみて
- 数タスク回してみての感想としては、軽めのタスクはcodexと同じくらいで重めのタスクはcodexに比べて多少時間がかかる印象。正確性はそこまで変わらなかった。
- 長期運用だとまた課題が出てくると思うが、今のところ普通に使える。(お仕事では安全保障的に使えないと思うが)
- タスク量が多いならGPTのProアカウントとかの方がよいが、そこまで多くなくちょこっと課金したい!みたいなケースでは割とありなのでは?と思った。
- 後は、こんだけ高性能のものがこんな安く簡単につかえるようになってて、技術進歩ってすごいなと。
参考
- 比較検討
- ローカル LLM と 最上位modelの比較
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ローカルLLM編成が単独のフロンティアAIを超えた日
- これを見るとGPT-5.6-Sol 単体より、実装: 安いモデル/Rv役: 高いモデルにする方が性能がよいことが分かる
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ローカルLLM編成が単独のフロンティアAIを超えた日
- Models & Pricing | DeepSeek API Docs
- DeepSeek V4 Preview Release | DeepSeek API Docs
- ローカル LLM と 最上位modelの比較
- 設定方法
- CodexでDeepSeekを使う方法
- Codex複数アカウントを並列で使う方法