GKit SPREADSHEET
弊社オリジナル開発での使用実績はないが、他社が開発したもののマイグレーション案件で数社使用されていることが確認された。
Borland Edtionというのが提供されていたようだ。製品サイトを確認すると、DelphiVer6あたりまでサポートされていたようである。
(注:2023年時点このサイトは、なくなっていた)
このソフトを使ったは、システムのマイグレーション先は、Delphi2007であったので、次の方法で対応した。
このプログラムはActiveX(OCX)なので、ActiveX(OCX)からタイプライブラリを作成。
このタイプライブラリから、GKitを呼ぶことで対応した。
ただし、いくつかプロパティやメソッドの修正が必要となったり、実行時使えないものがあったので若干のソース修正が必要になった。
このあたりの確認は、生成された、タイプライブラリの確認が必要となる。
雑感
GKitの使用感は、高機能であるけど。。。費用(工数)の余裕があるなら、他のものに変えたほうが良いのかな。という感じ。
(これはマイグレーション時(2013年ごろ)の感想です)
終わりに
これは、以前作成していたブログをQiita用に書き直したものです。
内容はちょっと古いです。