はじめに
先日、CODE BLUE 2025に学生スタッフで参加してきたので参加記を書きました(激遅)
これから参加を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。
CODE BLUEとは?
簡単に言うと、情報セキュリティ分野のカンファレンスです。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
公式ページ:CODE BLUE
開催日は2025年11月18日~19日の2日間です。
学生スタッフは前日準備を含めて計3日間参加していました。
応募について
今年は6月13日に応募が始まって7月31日まで受け付けていました。
フォームに過去の経験や自分のアピールポイントを書いて応募します。
学生スタッフをやる上で望ましい経験/スキルは以下の通り示されています。
- 勉強会運営、ゼミ運営、イベント運営・支援経験
- 接客経験(アルバイトなど)
- セキュリティに対する興味
- 英会話スキル
- <<重要>>何よりもCODEBLUEを心から楽しめる方!
どんな役割があったの?
学スタのお仕事は以下の通りです。
- 受付
- 物販
- 場内案内
- スピーカーアテンド
- Track1運営
- Track2運営
- ドアキーパー&同時通訳レシーバーの配布・回収
- ワークショップ
- スポンサー対応
その中でも私は、ドアキーパー&同時通訳レシーバーの配布・回収を担当していまいた。
仕事の内容としては、Track1(メインセッションが行われる場所)のドアマンをしたり、セッションを同時通訳で聞けるレシーバーの配布・回収業務でした。
やはりメインセッションなだけあって来場される方がとても多く、やりごたえのある仕事でした。
このポジションは学スタが10人割り振られていたので、柔軟にシフトを調整し聴きたいセッションは聞けたのでとても満足です。
Day0
Day0はオリエンテーションと、スポンサー企業との交流がありました。
まずは、会場に到着するまでの話から。
この日の集合時刻は13:00。
私と、同じく学スタとして参加する後輩は沖縄からの参加だったため、8:00の便で沖縄を出発。
羽田空港に到着後、そのまま高田馬場まで移動するなかなかのハードスケジュールで一日がスタートしました。
この日はお昼ご飯の提供はないため、来るまでに食べてこなければいけません。
そこで、ベルサール高田馬場近くにあるすき家に入店。
時刻は12:30。「まあ、すぐに出てくるだろう」と高をくくっていたのですが....
まさかの提供時刻は12:50。ここにきて思わぬインシデント発生です。
某牛丼RTAの人を思い出しながら口に流し込み、3分で完食。急いで店を後にしました。
よいこのみんなは余裕をもって昼食を取りましょう!
会場に集合後はマニュアルやTシャツを手渡され、オリエンテーションが始まります。
一部の人以外はここで初めて役割とメンバーが発表されるので、緊張の瞬間です。
オリエンテーション終了後は、各役割をまとめ上げる統括スタッフのと一緒に仕事内容の確認、会期中のながれについて説明がありました。
前述の通り、自分はドアキーパー&同時通訳レシーバーの配布・回収という役割で、全役回りの中で一番割り当てられている学スタの人数が多かったです。
早めに仕事の説明が終わったので、学スタ同士でしばらく自己紹介と名刺交換をしていました。
16:00からはCODE BLUEのスポンサー企業の方との交流会がありました。
Top SponsorsとSecond Sponsorの企業の方々がお越しになっており、企業のお話や採用についてお話しました。
ここでも企業の方と名刺交換をします。この日終了時点で70枚くらい消費しました。
やはりたくさん名刺を持って行った方がよいです。
この日は17:30に終了し、宿泊組はホテル到着後しばらくして一緒に夜ご飯を食べに近所の居酒屋へ。
思ったよりも27卒がたくさんいて、それぞれの就活情報が聞けてとても実りのある時間でした。
その後ホテルへ戻り、翌日の準備をして就寝。疲れからかすぐに眠りにつきましたZzz...
Day1
5:00起床。
まーじでCODE BLUEの朝は早い。
7:00に集合なのでこの時間くらいに起きないと余裕をもって準備をすることができません。
全体の朝礼を終え、学スタは各持ち場に分かれます。
前述の通り、ポジションに学スタが10名割り振られているので、5人1チームでセッションごとに交代し休憩を取ることになりました。
このポジションは勤務中にセッションが聞けるので、同時通訳レシーバーを使ってセッションを聴きつつドアキーパーのお仕事や、レシーバーの配布を行っていました。
休憩時間はお隣にあるTrack2(オープンセッション、ワークショップ)へ遊びに行き、各企業ブースでお話を伺っていました。
ちなみになんと、会期中はお昼ご飯がでます。
めちゃくちゃ美味いお弁当が控室にありました。
午後もお仕事は順調に進み、気づけばDay1終了の時間でした。
学スタ統括からフィードバックを頂き、翌日の流れを説明して解散。
翌朝も早いので、お酒抜きで夜ご飯を学スタと食べにいきました。
近所の和食のお店で明太子定食を注文。
死ぬほど美味しかったです。(お値段2500円。学生には少々お高め...💰)
Day2
5:00起床。
まーじで(ry
はい、相変わらず眠いですが何とか頑張って会場へ。
前日とお仕事の内容は変わりません。
メンバーで聞きたい講演を話し合ってシフトを調整し各持ち場へ。
空き時間はDay1で回れなかったTrack2の講演やvillagesへ行きました。
仕事をぼちぼちこなしつつ、念願のランチタイム。
Day1の反省を活かし、しっかり写真を撮りました笑。
この日も順調に仕事が進み、Day2の業務が無事終了。
多い時は200個以上貸出をしていたのにも関わらず、レシーバーの紛失なしで仕事を終えることが出来ました。講演を聞かれた皆様がきちんと返却してくださったおかげです。
民度がとてもよいカンファレンスでした。
NetWorking Party・GMOアフターパーティー
CODE BLUE終了後はネットワーキングパーティーが開催されました。
カンファレンスの参加者、CODE BLUEスタッフ、スポンサー企業の方とたくさんお話しました。
この後、学スタ数名でGMO主催のアフターパーティーに参加させていただきました。
会場は渋谷フクラスの18階にあるCE LA VI TOKYO。
マジで景色がきれいすぎる...
ここでも多くの方とお話しすることができ、とても貴重な時間になりました。
感想
とても楽しい3日間でした!!
同じ志を持つ、年の近い仲間たちと交流することで知見が深まり、大きな刺激を受けることが出来ました。
さらに、普段であればなかなかお話する機会のない、まさに雲の上の存在のような方々と交流できたことも、本当に貴重な経験でした。
セキュリティ業界で働きたいと考えている方は、ぜひ参加することをおすすめします。
長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。
CODE BLUE 2026に参加が決まった方向けのTips
-
名刺は必ず用意しましょう
たくさんの方と名刺交換をする機会があります
自分は3日間で100枚以上消費しています -
ランニングシューズ、履きなれた靴で参加しよう
会場は思ったより広く、ポジションによってはかなり動きまわります
靴が合わないと3日間地獄を見ます -
小さいポシェットがあると便利
水筒をいれることができるサイズならなおよし -
体調管理の徹底
体調を崩されている方が多い印象でした
他の方に迷惑をかけないためにも感染症対策をしましょう -
誘われ待ちはやめましょう
待っていても誰とも仲良くなれません
自分から積極的に声をかけて仲良くなりましょう
せっかくの機会で後悔のないように














